香港・九龍・九龍城「燦記路邊雞海鮮飯店」明朗会計の安心店

香港の九龍城は悪の巣窟と思われていますが、それは昔の話で、現在九龍城と呼ばれている地域はタイ料理やインド料理等エスニック系、地域的に潮洲料理屋が多い繁華街で深夜でも開いている店が多く、ちっとも怖い場所ではありません。その昔、無法地帯と呼ばれたのは九龍城砦(九龍寨城)と呼ばれた建物の事で1993年に取り壊され、跡地は1995年より九龍寨城公園となっています。その昔は九龍寨城があって、近くに啓徳空港があったので、轟音を立てながら航空機が建物すれすれに着陸してくるなかなかスリリングな街でありました。
今回紹介する店は燦記路邊雞海鮮飯店と言う広東料理の店ですが、場所柄潮洲料理もメニューに散見します。定宿のある旺角から黄大仙行きの赤バス1本(片道6元)で到着します。
場所は、九龍城南角道38-40號とあります。
燦記路邊雞海鮮飯店
店の体裁は地元民相手の大衆中華と言ったところですが、メニューは少なめですが全部写真付き料金明示のメニューなので安心ですね。幾らになるのか冷や冷やするところがない、明朗会計のところがいいです。
路邊雞
名物料理は店名にもあるように路邊雞です。香港ではおいしい鶏肉は滑らかな食感が最上とされています。この店の路邊雞はまさに滑雞ですね。ただの茹で鶏ですが、されど茹で鶏です。タレもネギ塩ニンニクで料理によく合います。ビールは大陸の金威ビールです。
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