新人さんの生存率

昨年以来、練習生が増加し練習も賑やかになってきました。詠春拳の場合練習当初の慣れるまでが一苦労があります。入門して3ヶ月に一つの節目がやって来るようです。今年の3月に4名の入門がありましたが、6月の時点で既に1名の脱落が確認されています。通常、新人さんの生存率は50%から30%で昨年は青年部で3人入門して1人だけ残り、壮年部で3人入門して2人残ったので生存率0.500だったのですが、今年の生存率0.750は特に優秀です。

脱落者に共通する考え方に、真正面から詠春拳を習得してやろうとの気概に欠ける所です。指導された事に対して真摯に取り組む姿勢が感じられない中途半端な輩がほとんどです。当學院が元々キックボクシングのジムであれば入門するはずもなかった者ばかりで、中国武術だったらオレでも出来るだろうと思ってやって来る連中です。まあ、なめられている訳ですね。
当學院の教授行程は無駄な練習が一切なく、最短距離で詠春拳の習得を目指しているため、入門者には習得に一定の苦難があります。

詠春拳は脱落者が多発しやすい武術ですが、普通の方なら大丈夫です(恐らく)。
ただし、詠春拳は楽しくない練習の積み重ねばかりなので1年間は楽しくない練習を続けられる入門希望者の方は大歓迎なので奮ってご応募いただきたいと思います。
今年は、守口本部・愛知支部ともに更に人員増加を期して活動していきたいと考えます。詠春拳に入門しようかとお悩みの方は今がチャンスです。ただし、中國武術の発展を阻害する中核要因である中拳オタの入部は堅くお断りしております。
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