イップ・マン誕生

去る3月17日より全国順次公開中の香港映画イップ・マン誕生が話題になってます。香港では葉問前傳として公開されたもので、劇場では観た事ないんですが、広東語版のDVDは持っています。何せ3代前の師傳の映画なのでこのブログでもさらっと紹介させてもらいます。
イップ・マン誕生
内容はイップ・マン序章の更に前の時代、つまり葉問のガキの頃から青年期の物語ですが、葉問に義理の兄弟がいると言う辺りからフィクションが始まって、映画の後半は有りもしない事のオンパレードでラストはアレレっと激ショボで終わります。ただし、映画の前半の葉問の成長過程は史実に割と忠実ですので一見の価値有りか?

大阪は、シネリーブル梅田で現在公開中で最終日は4月27日。ブログの更新が遅すぎるって?

だってこの情報を知ったのが4月13日だったのじゃ!

ちなみに葉問派詠春拳ではあの木人樁では鍛錬具として使用出来ません。本物のダミーな訳ですね。
 ホントに「何だかな~!」の出来事です。

ご注意! 葉問派詠春拳や截拳道で使用できる木人樁は木人本体を上から見て樁手(上で2本並んでいるアーム部)の角度が45度以内でないと使用出来ませんが、中国では樁手が90°以上離れているものも平気で販売されています。この様な粗悪な木人樁は詠春拳や截拳道には適しません。

練習で使用出来る本物の木人樁のご用命は、木人ドットコム http://mokujindotcom.jp/mokujin.html もしくは右の専用お申し込みフォームからどうぞ。
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