香港・九龍・旺角「風味園粉麺飯小厨」朝食の定番2

香港でのねぐら・旺角で朝の定番の店2件目は「風味園粉麺飯小厨」です。小厨という名の廳は飲み屋が多いのですが、ここはただの茶餐廳です。既に紹介した富豪茶餐廳の向かいにあります。
風味園粉麺飯小厨
場所は 旺角通菜街110號 とあります。

朝に立ち寄りました。インスタントラーメン(公仔麺)のセットをオーダーします。なぜインスタントラーメンを外食してまで食わねばならんのかと言う問題はひとまず横に置いておいて、メインのカットハムの乗ったインスタントラーメンと別皿にハム1枚、厚切りトースト1枚、ホットミルクティー(熱奶茶)で24HKDは、競合店がひしめいているのを考慮すれば安いです。
最近の香港では厚切りトースト(厚多士)が流行ってます。っていうかこれまで香港のトーストは薄すぎました。サンドイッチに使う食パンのような薄さだったので半ば諦めていた所でした。
厚切り? トースト

なので厚切りって言っても日本の5枚切りぐらいの厚さです。日本で厚切りって言ったら4枚切りだろ! これで普通になったんじゃ!

と怒りの矛先をお廳に向けます。

後、店頭で販売していたパンから墨西哥包をチョイスして指差し注文しました。墨西哥ってのはメキシコの意味です。つまり墨西哥包は差詰め「メキシコ・パン」といったところでしょうか? どう見てもメロンパンの親戚みたいな佇まいですが、メキシコなのです。意味が知りたい所です。

まあ、この廳がパンが売りである事には間違いがないようですね。
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