木人椿の続報です。

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新しくやって来た木人を使いやすく改造したり、アクセサリーパーツを取り付けたり、なんやかんやとカスタマイズの真っ最中です。吸盤固定式自立型木人椿の最大の弱点は、木人本体下部の挿入部と基底金具の挿入口に差があって所謂「グズグズ」の状態の事が多い事です。何回か販売した事がありますが、木人本体下部の挿入部基底金具の挿入口がピッタリとジャストサイズだったことは2例しかありませんでした。ほとんどは所謂「グラグラ」の状態です。今回、計測してみました。木人本体下部の挿入部が13センチ四方。基底金具の挿入口が14センチ四方でした。前後左右で1センチ間隙があると、流石に打ち込むと前後左右に揺動して使い勝手が悪い感じになります。
そこで木人本体下部の挿入部と基底金具の挿入口の間隙に厚さ2ミリの床材を適当な大きさにカットして挿入します。木人本体下部の挿入部の4面に2枚ずつの合計8枚貼り付けて、基底金具の挿入口に差し込んでみます。すると間隙がなくなってフィットしたのか使用感が見違えて良くなりました。
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さて、次は3連の木人プロテクターを装着させます。靴を履くように木人プロテクターを木人本体へ紐で結びます。上と下は同じ寸法で中は少し短くなっています。木人プロテクターは練習者の腕の衝撃を緩和するのが大きな目的ですが、逆に練習者からの乱暴な使用から木人本体の破損を護る役割もあります。また木人本体からクラックが発生した場合、見た目の印象を随分良くします。クラックとは木目に沿って出来た縦の亀裂の事で木人本体の乾燥が原因で発生するもので、特に雨ざらしにすると起きやすくなります。そう言う意味でも木人プロテクターは助かります。
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