2016年7月第弐段階の進級試験始まる!

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2016年7月から門人の中で第弐段階の進級試験を受験が始まりました。該当者は大阪守口本部1名、京都支部1名、愛知支部2名の合計4名ですが、受験科目が非常に多く修了には約1年を要する長期間の課題克服の連続が待ち受けている訳です。合格に向けて頑張って欲しいと考えます。現在、愛知支部の2名には指導が遅れていて来年以降試験を実施する予定となっていますので、現状は大阪守口本部の1名と京都支部の1名の合計2名が当面受験開始となりました。
注目の受験科目は
第弐段階轉馬、轉馬發拳、轉馬膀手、上馬發拳、退馬發拳 以上単式練習
擸打、分手、盤手、轉馬攤打、外門拍手、擸手、内門拍手、㩒打、上馬攤手 、則歩攔手、過手
 以上対人練習  実技テストの後に修了
修了者には允許状と記念のTシャツが贈られます。
受験者は第参段階(予習)の練習と平行して同時に第弐段階の進級試験(復習)を習得してもらう事になります。この時期が門人として大変な時期かもしれません。実際試験は始まりましたが、受験生はこの進級試験が簡単に修了できないことが理解出来たと言った所でしょうか。腰を据えてじっくりと取り組む必要があります。受験生が合格するまでサポートするのが管理人の仕事です。京都支部の教練も含めて復習して頂きます。実は第弐段階の功夫が不十分だと第参段階の練習がちゃんと体現出来ない事態となります。その為にもこの時期に第弐段階をしっかりと身に付ける必要があるのです。

人間、苦手なものを練習したがらないと言う特性があります。第弐段階で出来ない場合は、人によっては第壱段階にまで遡って復習する必要があります。不得意を是正し功夫を獲得させます。そうしないと第参段階の課題を上手く体現する事出来ない場合があるのです。通常の練習と進級試験とはそう言う意味で補完している関係な訳です。進級試験なしに向上する事は現実的に困難です。よって進級試験を修了するという事は門人にとってそれだけの功夫を獲得した証でもあり、大きな自信となる事でしょう。

第弐段階を修了すれば、一応「小念頭」の段階は修めた事となり、套路で言えば次の「尋橋」の段階となります。また第参段階を習うようになった時点から練習生から門人と呼ばれるようになります。第弐段階の進級試験をすると言う事は門人としての最初の関門となります。管理人は当學院の第弐段階の進級試験を修了すれば世界のどの詠春拳の教室で練習を行っても恥じる事はないと断言出来ます。香港の李恆昌師傳の武館中國詠春拳學聰會では第壱段階と第弐段階は新規加入から最短9ヶ月で修了と規程されておりますが、当學院では約2倍以上の時間を費やして修了する事になっております。

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