日米詠春拳學親善交流會(JAPAN-U.S. WSLVT friendship exchange meeting)を開催!

緊急告知! 突然ですが来る2016年4月3日、日米詠春拳學親善交流會(JAPAN-U.S. WSLVT friendship exchange meeting)を開催する事になりました。はるばるイリノイ州シカゴからブライトニー・スカーシャさんが当學院の練習に参加される事となりました。ブライトニー・スカーシャさんとは黃淳樑同學會國際同門研討聚會2014 (香港)で初めてお目に掛かって以来の仲です。管理人が日本に来る事があったら是非香港カンフー武術學院で練習して下さい。と常々お願いしていた事が今回実現したと言う事になります。
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ブライトニー・スカーシャさんはシカゴでNg Family Chinese Martial Arts Association  伍家國術會で黃淳樑系詠春拳を修業中です。今回関西を旅行中に当學院へ立ち寄ってくれる事になりました。

管理人はこれを単なる出稽古とは捉えず今回、日米詠春拳學親善交流會(JAPAN-U.S. WSLVT friendship exchange meeting)と題して大々的に挙行する事と致しました。当學院の教授する詠春拳は世界に開かれたワールドワイドな技術である事を内外に発信したいと考えます。日本の詠春拳界ではこの様に世界に開かれた団体は2団体程しかありません。詠春拳を修業するに当たって一番怖いのが井の中の蛙大海を知らず状態になる事なのです。MMAや散打大会出るから偉い訳でも、優勝するから正しい訳でもありません。正しくなくても散打やMMAは出場できますし、成績が良いのでその詠春拳に正統性がある事とは全く別の話です。
また、我が団体こそ伝統・正統と謳っていても、その指導者が他の世界との交流を一切遮断している場合ならば、指導者を信じるしか正統を確かめる術がありません。マインドコントロールと紙一重と言う他になく、どちらも知らぬが佛なのです。無知程恐ろしいものはありません。正に迷いの世界なのであります。

世界を知る事で我々が修業している詠春拳の正統性を練習生が肌で感じる事が出来るのがなにより重要であると管理人は考えます。
その第1歩として管理人は今回の日米詠春拳學親善交流會(JAPAN-U.S. WSLVT friendship exchange meeting)を位置づけております。ご期待下さい!
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