香港・西九龍・深水埗「中央飯店」数少ないワゴン式飲茶

管理人が通う武館からほど近くの飲茶処です。ワゴン式飲茶を提供する店は今では香港でも数店しかないとの事で、絶滅危惧店であることは間違いありません。このお店は夕方からは珍しい客家料理の店で有名です。香港は幾度と無く通いましたが、この店は初めて行きました。お陰で寿命が3日延びましたよ。
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「中央飯店」 と言います。住所は 深水埗大埔道140號東盧大廈地下 とあります。斜向かいにミシュランで星を獲得した添好運點心專門店がありますが、迷わずこちらを選択致します。
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入店して相席覚悟でしたが、運良く1卓開けてもらえました。ワゴンのおばちゃんとのやりとりがまた楽しいワゴン式飲茶は無くてはならない香港の伝統的な食習慣ですね。カートが行き交う姿が嬉しい限りです。
最初に食器をサッと洗杯してから、皮蛋痩肉粥(ピータンと豚コマのお粥)をとって全員でシェア。まずは胃袋を潤します。次に鮮竹牛肉球(牛肉ミートボール)、定番の焼売香炸雲呑(揚げワンタン)をチョイスしました。お茶はもちろん普洱茶です。
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取った點心を平らげてから次に、香煎蝦米腸(小エビのライスクレープ)、臘腸巻(チャイニーズホットドッグ)、煎鯪魚(焼きつみれ)、馬拉糕(マーラーカオ)をとりました。臘腸巻は中國サラミの周りに蒸し饅頭が巻いているもので、初めて食べましたが、なかなか癖がありますが旨いと思いました。でもホットドッグとは全然違いますよ。
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上の画像でご覧の通りカードにたくさんのハンコを突いてもらって大満足で退店したのでした。
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