香港・九龍・太子「金華冰廳」菠羅油の有名廳

「金華冰廳」です。
金魚屋さんが林立する辺りにありますが、朝から一杯の人です。

金華冰廳

場所 / 太子弼街47號地下 です。
詳しくは弼街は東西の通り、南北の通り西洋菜街と通菜街の間にあります。弼街の北側にあります。土日に良くお邪魔する武館の近くにあります。

パッと見は普通の茶餐廳ですが、実は「名的是奶茶和菠羅油」でミルクティーとバター挟みパイナップルパンの名店で有名です。今回は朝セットとして火腿通粉と奶茶、そして別に菠羅油をオーダーしました。

凍奶茶、煎雙蛋、煎腸仔、火腿通粉
朝のセットは凍奶茶と煎雙蛋、煎腸仔、そして火腿通粉で21HKDお値段は普通ですね。
肝心の味ですがマカロニはフニャフニャです。ハムは加熱しないで載せてるだけなのでそのままの味です。拙者はスープの熱で加熱されるのを待ちますのでハムは通常最後にいただきます。スープは塩味はしますが、薄目。ダシの味が極めて弱い、一応温かいのが救いです。コンソメ味はありません。とても洋食とは思えませんがこれは洋食と位置づけられています。

菠羅油
ミルクティーとバター挟みパイナップルパンは美味しかったです。菠羅油は焼きたてなのでポロポロと皮が落ちてきません。これだけでも驚きです。外はぱりっと中はフワフワです。必食の逸品ですな。バターは自然に溶けてしまいます。
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