最後の合格者

2012年以前に入門した練習生で最後の合格者が出ました。詠春拳學の第壱段階の進級試験の受験生最後の一人、京都支部の木元さん(仮名)です。途中転勤になって現在は月に1回程度練習に参加しながら向上を目指している努力の人です。定期的に練習には参加できなくなっておりますが、持ち前のファイトでこの度、詠春拳學の第壱段階の進級試験を受験致しました。

しかし試験には私情は禁物です。努力の人であっても厳しく審査します。雙黐手では、二字拑羊馬の形や、体幹の形が悪く、効率的に詠春拳が求めている力が充分に発揮できない事が分かりました。早速修正を施し、正しい力が発揮できる形を伝授します。
最後の合格者
伝授した当日に力が発揮できるはずもありませんが、将来的に習得してくれるであろうと言う事を考慮しての合格と致しました。
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