還暦三羽ガラス

2015年の当學院の新規練習生は還暦を過ぎた60代の練習生の加入が目立ちます。愛知支部でもお一人60代の新規の加入がありました。本部・支部を併せた全体で3人の還暦ファイターが習得に励んでおられます。
人口統計で見ると60代の人々が一番厚く分布している訳でありまして、一番人口の多い人達が新規に加入する事は統計学的には妥当な結論ではないかと考えます。60代で詠春拳を始める事はもはや簡単では無くなっております。生涯体育の観点から詠春拳の習得に向けて取り組む事は推奨されるべきと考えます。時間と努力した事は必ず酬われます。今年は指導者としてこういう事象体験し、この事象を経験・昇華する事によって確実に指導者として向上する事でしょう。
還暦ファイター達
現在の所、2015年の大阪守口本部の新規加入練習生は3名でいわゆる2015年3銃士と言う事になりますが、愛知支部の1人も入れて本部・支部合計して3人の還暦ファイター達が加入致しました。この方達を称して2015年還暦3羽ガラスと眞鍋は命名致しました。ご覧の2人は大阪守口本部の還暦3羽ガラスの内2名です。縁かあって加入したからには詠春拳の技術の習得に是非励んで頂きたいと思います。
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