2014年十勇士から2014年七福星へ

李恆昌師傳によるセミナーも終了し、平静に戻った6月の大阪守口本部でしたが、昨年は新規練習生が10名もあって「当たり年」でした。10名という事で2014年十勇士と呼んで彼らにエールを送っておりました。しかし案の定、脱落者が4名、11月に新規練習生1名の参加があって差し引き7名が残留しております。よって彼らの事を2014年十勇士から2014年七福星へと改称させて頂きます。
そしてその2014年七福星に第壱段階の進級試験への挑戦が主宰より指令が下りました。該当者は2014年新規練習生とありますが、今回は、先発で習熟度の早い4名のみ受験開始し、後発で残りの3名が受験する2段階方式を採用致します。先発部隊は7月より試験を開始します。是非頑張ってコンプリーテッドしてもらいたいと考えます。試験の内容は分手、小念頭3節、日字沖拳(發拳)、上馬・退馬・砕歩、單黐手、雙黐手の6項目です。試験開始から6ヶ月の間に修了できればCOMPLETEDです。簡單です。
第壱段階コンプリーテッド
該当者は全員大阪守口本部に所属する2014年新規練習生7名、2014年七福星のみです。今回、愛知支部・京都支部には該当者はいません。合格者には允許状と詠春拳學第壱段階COMPLETEDとプリントされたTシャツを贈呈致します。
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