京都支部から受験生が出稽古にやってきた。

昨夜は京都支部から大阪守口本部へ受験生がやって来まして、第壱段階の進級試験を受験しにやって来たとの事。やる気はいいんだけど、現実は宿題どっさり言い渡され、結局は小念頭の第三節のみ合格致しました。
受験のもよう
最近感じる事ですが、支部と本部の受験生の習熟度に差が出てきています。つまり支部の練習生の未熟さが露呈してしまっていると感じています。指導者の差が習熟度の差になってはいけないと思います。
指導者の中でも管理人は基礎的な拳技にうるさい部類だと自負していますが、基礎のない者に応用も実戦もない訳でありまして、指導者が根気負けしてついつい不必要な技術を教えてしまう事が原因だと考えています。これが将来の技術的な伸び悩みを引き起こす原因だと考えています。練習生の立場に立った、状況に応じた適切な指導が不可欠です。練習生が出来るまで待てない指導者が多い事を警告します。
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