香港・九龍・旺角「妹記生滾粥品」朝の定番

2014年1月1日朝に行きました。香港の朝はお粥と言う人は多いです。このお店は昔から観光ガイドに掲載されているお店ですが、花園街街市の4階にある広東語しか通じない不便な店が、日本人向けの観光ガイド本では結構有名店なのは不思議です。きっと自分で取材して新しい店を発掘するのが面倒くさかっただけじゃないかと思います
お店の名前は、妹記生滾粥品 と言います。香港式お粥の専門店です。
住所は花園街市政大廈4樓熟食中心11-12舖 とあります。
妹記
皮蛋粥(ピータン)、魚片粥(魚はボラ)、痩肉粥(豚肉薄切り)をオーダー。香港では白身魚がボラの場合多いです。画像にあるように見ただけではちっとも伝わらない画像ですね。味は普通。この程度の店ならどこでもあると言う印象で、この店がなぜ観光ガイドに取り上げられるのか全く理解不能です
お粥だけでは物足りないので向かいの富運快餐咕嚕肉(スブタ)をオーダー。お粥と一緒に食べました。ボリュームは「これで1人前か?」という量で満足でしたが、スブタにしては餡が多すぎてちょっとご不満の食事となりました。
咕嚕肉
そもそも奥の日升美食店に行くつもりが、閉まっていたので次善の策としてチョイスしたに過ぎません。そんな感じでもやもやとした食事となりました。
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