「イップ・マン最終章」チラシ提供頂きました。

先週の金曜日に大阪のシネ・リーブル梅田の担当者からメールがあって
「この度、11/16(土)より1週間限定とはなりますが当館にてイップ・マン 最終章を上映することとなりました。
御教室のブログを拝見致しましたが、映画へ高い関心を寄せていただいておりとてもうれしいです。当館へのご来場もご検討いただいているとのことで誠にありがとうございます。少しでも多くのカンフーファンの方にご覧いただきたく、映画チラシ配布のご協力のお願いのためご連絡させていただきました。教室に通われている方や、それ以外でもご興味のある方等に映画チラシをお配りいただくことは可能でしょうか?」
との事。早速お願いすると
「チラシ送付にもご快諾いただき誠にありがとうございます。
本日50部発送させていただきます。何卒宜しくお願い致します。」
との事。楽しみに待っておりましたら、日曜日に届きました。
「イップ・マン最終章」チラシ
よくよくチラシを拝見するとその精神はブルース・リーに受け継がれ、いま幕を閉じる-。とあり、事実とちょっと違うよ~な微妙な文章が…。リーと葉問の間柄はほぼ絶縁状態であり、ある時「あなたは今でも私の事を弟子だと思ってますか?」との問いに「君こそ私の事を師だと思っているのか」と返したというのはブルース・リーファンでない拙者でも知っている有名な件です。
私見ですが葉問の教えを一番受け継いだのは徐尚田師でしょう。葉問の恩恵を一番受けたのは長男の葉準師でしょう。一番受け継いでいないのは黄淳樑師公じゃないかと思います。
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