10月13日秋の合同練習会 二次練習会報告

2013年10月13日午後2時、大阪守口本部主催秋の合同練習会」の二次練習会の様子をを報告致します。(報告=眞鍋嶽山)
午後1時大阪守口本部にて開始。前日は雙黐手中心に練習しましたので、二次練習会では擸打をやります。打の打ち込む方向がが相手の中線になってない練習生がいたので注意喚起を促しました。お互い中線を守り、中線を攻めるのが詠春拳です。その原則から少しでも逸脱すれば、もうそれは詠春拳とは言えません。詠春拳士は厳格に守ります。
打ち込む方向は中線!
二次練習会では單過手を全員で実習です。愛知支部長は初めてとの事。そもそも單過手は黄淳樑派詠春拳では練習課程にはありません。他派の練習です。慣れないので練習に際して手合わせしながら教えます。重要なのは上半身と足の関係、位置取りと間合い、そして三角形を常に維持しながら闘う事です。全員に注意します。言う程簡単な事ではないです。
単過手を行う。
すぐ上半身裸になるのは黄淳樑派詠春拳の特徴です。最後は愛知支部の3人と拙者でコンビニで購入したビールで乾杯! 健闘を称えました。
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