10月12日秋の合同練習会一次練習会報告

2013年10月12日、大阪守口本部主催秋の合同練習会一次練習会の様子をを報告致します。(報告=眞鍋嶽山)
午後1時開始にも関わらず30分前から愛知支部の練習生は到着。大変な熱の入れようです。この日は大阪守口本部5名、愛知支部3名、京都支部2名の合計10名と大変賑やかな参加者で開催されました。練習開始1時間は何があっても單式練習です。分手、小念頭、發拳、上退馬…各々が必要な練習を行います。拙者は愛知支部の練習生に木人椿の單式練習をレクチャー致しました。轉馬拍手、轉馬膀手、轉馬上下耕手等の反復練習を伝授しましたが、ちゃんと習得できたかは分かりません。
小念頭を合同で実施する。
ちなみに木人椿の單式練習は日本では通常入門後1年6ヶ月程で導入しますが、身体の歪みや馬の確認、橋手の熟達度等をうるさく言うと拙者の要求通りちゃんと出来た練習生は未だ一人もいません。2chの掲示板で拙者が見学者に木人を売りつけたと根も葉もない事を書き込む輩が居るようですが拙者はこれまで練習生にすら木人を買えといった事はありません。いわんや未経験の見学者に売りつけるなど絶対にありません。このサイトに訪問の諸兄も便所の落書きと揶揄される匿名掲示板の書き込みなどを信用していると馬鹿を見ますのでくれぐれもご注意下さい。
参加者全員で雙黐手
さて單式練習の時間が終了して、次は対人練習です。参加者全員で雙黐手を始めます。攤手の角度、肘の位置が定まってない練習生には注意喚起を促しました。また、擸打で上体と下半身のバランスが崩れている練習生がいました。同じく注意喚起を促します。
練習生が全員参加したのを見計らって輪大米を行いました。輪大米とは吾師・李恆昌師傳考案の名物練習で本来輪大米は輪姦すると言う意味で一種のスラングですが、一人の練習者に全員が順番に挑み掛かる様からこの呼び名となっています。通常輪大米は盤手で行われる事が多いですが、擸打や過手で行われる事もあります。本日は定番の盤手で行います。大阪本部・京都支部から代表を選出し輪大米を実施致しました。
輪大米の様子。次々と襲いかかる
時間はたっぷりあるので次は過手を行いました。充実した4時間でありました。普段手合わせしない愛知支部・京都支部の練習生と対人練習が出来、修正点を言う事が出来たので今後の練習の目標になったのではないかと思います。
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