香港・西九龍・深水埗「小菜王」香港屋台料理 の決定版

2013年2月2日練習を終えた1夜目はこの店でウエルカムパーティーです。香港の兄弟子さんと行ったらゲストは無料ですが、日本人だけで行ったら有料です。
前回行った時にヨメ様がいたく「黄金蝦」を気に入ったらしくヨメ様の要望で再来店です。
店名は「小菜王大牌檔食房その名前の料理が名物の店です。
場所は 深水埗福榮街43號 とあり南昌街から1本東の通りにあります。周りは繊維街なので服飾関係の小物、ボタンやファスナーの問屋が並んでいます。昼間は眠った様な一角ですが夜になると裸電球が灯って息を吹き返した様な猥雑な雰囲気になります。この様な屋台スタイルのお店を広東語で大牌檔と言って、これぞアジアという感じがしてウキウキしてきます。
小菜王の外観
店は解放されていてメニューも指差しで注文できるところが簡単です。海鮮さえ食べなければリーズナブルです。今夜はお目当ての「黄金蝦(海老の黄身掛け炒りつけ)」は期待通りのお味でヨメ様も大満足の一品。「鹹魚雞粒豆腐煲(発酵魚と鶏肉と豆腐の土鍋煮込み)」クセもなく塩味のシンプルな味付け。「紅燒乳鴿(焼き鳩)」香ばしくてGood。「清炒芥蘭(青菜炒め)」、「揚州炒飯」あたりをオーダーします。練習が終わってから10時から12時30分ぐらいまでビールで1杯やりました。これが香港での楽しみの一つになっています。
オーダーしたお料理の数々
今回も名物「小菜王」は頼まずじまいでした。次回こそは必ずオーダーします。
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