リーダーがハヤカワを超えた!

当學院の注目度抜群の練習生、壮年部のシニアリーダー。彼が昨日遂にハヤカワを超えました。ハヤカワとは当學院の創立時のメンバーで1年間やって結局膀手が習得できなかったと言う人で、練習生は入門して「ハヤカワ」を超えることが当面の目標になります。厳密に言うとハヤカワが超えられなかった壁を超えろと言うことになりますが、略して「ハヤカワを超えろ」が合い言葉になっています。
シニアリーダーの勇姿
簡単な様に思われますが、背中からの力を用いて膀手を出すこと(画像1参照)は意外に簡単なことではありません。また膀手を出す時にどうしても肩が挙がってしまい、いわゆる「ハヤカワ流X受け」となってしまいます(画像4参照)。安定して膀手を出し、擸打を継続実施する事は出来ない人にとっては越えられない壁となります。
昨日の練習で壮年部のシニアリーダーが擸打を安定して継続実施する事に成功致しました。ク~ッ、良かったぜ!
正直言って入門してきた時はこの人をどう指導しようかと悩み、ストレスで突発性難聴になってしまうほどの逸材でございました。その人が私の前で安定して擸打している姿を見て感無量でございました。しかし。リーダーはハヤカワ流X受けは克服しましたが、まだ側身馬が梁挺派になっていました。梁挺派になってしまうのは今後の課題と言ったところですね。
この方を指導した経験は生かされ、今ではこの方も含んだ絶望の四大天王を指導させて頂いております。これも拙者の試練でございます。
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