5月29日 愛知支部訪問交流会開催される。

今年1月に第1回の愛知支部訪問交流会を開催致しましたが、去る29日に2016年第2回目となる愛知支部訪問交流会が華々しく開催されました。訪問交流会前には恒例の「名古屋めし昼食」ですが、今回は名古屋名物きしめんをチョイス致しました。
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きしめんは幅びろ麺のため勢い良くすするとお汁が飛び散ってしまいますので、慎重にすすります。管理人は味噌カツ丼ときしめんの名古屋めし定番のランチセットを注文。でも味噌カツ丼の量が少なすぎてちょっとご不満。さあ、お目当てのきしめんを食べてみます。案の定汁が飛び散ってテーブルは汁だらけ。気を付けていても無理な事ってありますわね。きしめんって麺のコシってそんなに無いですね。ベストのゆで加減が分からない微妙な加減です。讃岐うどんではこの麺なら延びてると言う表現になります。稲庭うどんのような喉越しも良くないし、讃岐うどんの様な麺のコシもありません。「これをおいしいと言わないといけないんでしょうねぇ」と言うお味です。
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さて、昼食を食べてから愛知支部の練習場へ向かい、訪問交流会をやります。参加メンバーは愛知支部長と2011年の愛知支部開設以来、活躍するツートップの門人二人と昨年から加入した練習生一人、の合計4名でした。当學院の愛知支部は開設以来、少数精鋭の方針で運営して参りました。また愛知支部は剛柔流空手、フルコン空手、J・ジム、和道流 空手など何某かの格闘技経験者が多く、各人のポテンシャルが非常に高いのが特徴です。
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残念ながら愛知支部では2016年新規加入者が未だ現段階で0人です。愛知支部では2016年新規加入者を若干名募集中です。中京地区(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県西部、長野県南西部)で15才以上の詠春拳希望の男女新規練習生を募集しております。該当者は奮ってご応募下さい。
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さて、参加者全員に發拳をしてもらって馬の進捗状況を確認します。上半身と下半身の繋がり、下半身の發力、背中の發力と各々確認してみます。意外に出来てない事を自覚してもらいます。その事を自覚してからどうしたら上下が繋がるか、どうすれば力が通るかを試行錯誤しながら操作してみます。なかなかディープな内容をシビアに研鑽致します。更にツートップの二人には第3段階の練手を教授しました。二人とも枕手に苦労しておりました。今回は枕手だけでなく枕打なので上手く腕を回転出来ずに引っ掛かって大変の様でした。
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今回の打ち上げは世界のやまちゃんで手羽先の唐揚げを頂きました。参加や全員と夕食会です。
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名古屋めしの台湾ラーメンは有名ですが、「台湾焼きそば、台湾ラーメンの上」とか関連料理もあって楽しみました。楽しい時間はあっとまいすぎいう間に過ぎ去り、お開きとなりました。


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学研支部と合同練習しました。

昨日は大阪守口本部の通常練習日でしたが、この練習に今年誕生した新しい支部である学研支部の練習生が参加し、合同練習となりました。現在、学研支部は指導員1名、支部員1名です。その2名が初参加し、大阪守口本部の練習生と初めての合同練習を行いました。
野原さん(仮名)
この日参加した学研支部長の野原さん(仮名)は「支部員の杉本さん(仮名)を初めて連れてきました」とやや緊張気味。まずは杉本さん(仮名)の小念頭を診ます。「念頭不正、終世不正」と葉問口訣にもあるように、小念頭が大事です。当學院では小念頭が出来ない者に教える事は何一つありません。折角なのでこの機会に小念頭を拝見しました。杉本さん(仮名)は入門するまでに香港で同門の温鑑良師伯の武館を訪ねたり、○挺派Wing Tsunを習っていたので案の定、いい加減な小念頭をやっておりました。
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管理人が小念頭の途中でその動作はどんな意味があってやっているのか?と質問します。杉本さん(仮名)が答えられないと意味のない事をやらないのが詠春拳の極意なのじゃ!一喝する場面もありました。小念頭に意味のない動きは一切ありません。他派の小念頭に限って無意味な儀式的挙動や形式的な無駄な動きが散見する場合が多々あります。訪問の皆様もいい加減な詠春拳をやってる場合は注意する必要があるかも知れませんね。
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杉本さん(仮名)の場合は小念頭をしっかりと指導致しました。今後の杉本さん(仮名)の向上を期待し、学研支部の今後の発展と杉本さん(仮名)が将来学研支部の良き兄弟子となるよう管理人は温かく見守っていきたいと思いました。

銭彦師傳のセミナーが大阪守口本部が会場で開催される事となりました。

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昨年11月から始まった当學院と銭氏詠春日本総会の絆はいよいよ強くなり、先日、銭氏詠春日本総会から派遣された銭師傳の門人がわざわざ横浜から銭彦師傳の名代として表敬訪問したばかりです。この度大阪2回目となる銭彦師傳の詠春拳セミナー15年ぶりに開催される事となりました。
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Wing Chun Japan

2016年三銃士誕生!

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毎年春になると新規練習生の入会の季節です。新しい練習生の加入によって慌ただしくなるのが常ですが、2014年は一時10人なるなど飛び抜けて新規加入者が多かった年でしたが、最終的には脱落者が多数出て、4人が残留しております。それ故彼らの事を2014年四天王と呼ばれております。指導者としては一人でも多くの人が詠春拳を生涯の友となってもらえる様努力しておりますが、世の中そう上手くはいかないものです。昨年は3名加入して2名残留しておりますので確率的には高評価の1年と言えるでしょう。よって彼らの事を2015年双璧と呼んでおります。
さて2016年はどうであったかと言うと、新たに3名の新規加入を得て新体制でのスタートとなりました。当所3名という事で新規加入者の事を2016年三銃士と呼ぶ事になりましたのでご報告申し上げます。そのうち一人は詠春拳経験者で20年程前に黎明期であった詠春拳を練習していたという方です。もう一人は剛柔流空手と総合格闘技を経験され、怪我によって仲間が次々とリタイアしていく様子を見て疑問を感じ始め、転向を決意された賢明な考え方の持ち主です。最後に待望の女性の加入者が現れました。経験はありませんが、やる気は満々です。以上3名の加入で勢力を更に拡大させた大阪守口本部でありました。
大阪守口本部ではまだまだ新規練習生を大募集しております。希望者は上の専用お問い合わせフォームをクリックして必要事項を書込み、送信して返信をお待ち下さい。出来る限り24時間以内に返信致します。

横浜の銭彦師傳から使者がやって来た!

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5月2日の大阪守口本部の練習に横浜の銭師傳の門人である中野様と言う方がお越し下さり、見学に来て下さいました。銭彦師傳とは昨年秋に管理人が横浜の道場へ突然訪問し初めてお目に掛かってからの間柄です。今回は銭師傳の門人が我々の大阪守口本部へ表敬訪問して頂きました。我々はこの事を大変光栄に思い感謝しております。
そして門人の中野はじめ様は冒頭で銭師傳は大変お忙しく、横浜の道場を離れる事が出来ない為、名代で私が派遣される事ととなりましたと訪問の経緯を説明され、銭師傳からと言う事で横浜中華饅頭という月餅に似た御饅頭をお土産に持ってこられました。管理人が如き目下の修業者にも心配りしていただけるとは只々感謝であります。
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練習の合間に管理人と中野様が日本に伝統的で正しい詠春拳を普及・発展させるためには、伝統的な正統詠春拳を統括する団体の設立が急務であるとの管理人の持論をお伝えした所、そのご意見を銭師傳へ伝えますとのお答えを頂きました。その上で正統ではない詠春拳と判断された団体に於いては加盟を拒否し、我々正統詠春拳との差別化を図るべきと管理人は提言致しました。今後両団体は更に堅い絆で結ばれる事になるでしょう。
この取り組みが今後どの様な展開を見せるか非常に興味がありますが、楽しみは後に取っておきますと訪問の皆様にご報告申し上げます。