京都支部から受験生が出稽古にやってきた。

昨夜は京都支部から大阪守口本部へ受験生がやって来まして、第壱段階の進級試験を受験しにやって来たとの事。やる気はいいんだけど、現実は宿題どっさり言い渡され、結局は小念頭の第三節のみ合格致しました。
受験のもよう
最近感じる事ですが、支部と本部の受験生の習熟度に差が出てきています。つまり支部の練習生の未熟さが露呈してしまっていると感じています。指導者の差が習熟度の差になってはいけないと思います。
指導者の中でも管理人は基礎的な拳技にうるさい部類だと自負していますが、基礎のない者に応用も実戦もない訳でありまして、指導者が根気負けしてついつい不必要な技術を教えてしまう事が原因だと考えています。これが将来の技術的な伸び悩みを引き起こす原因だと考えています。練習生の立場に立った、状況に応じた適切な指導が不可欠です。練習生が出来るまで待てない指導者が多い事を警告します。
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12月14日に忘年会と「2014流行語大賞」授賞式を行います。

12014年12月14日、門人注目の毎年12月の恒例行事となった第4回2014流行語大賞が遂に決定します。練習終了後の午後6時より、忘年会と11月の黃淳樑同學會國際同門研討聚會2014 (香港)参加報告会2014流行語大賞授賞式を一気に行います。会場は大阪守口本部練習場で行います。会費は2000円でお酒持ち込み大歓迎です。午後10時終了予定です。参加希望者は12月10日までにご連絡下さい。本部・支部に関係なく門人であればどなたでも参加出来ます。

11・22第2回愛知支部進級試験の実施報告!

2014年11月22日この日は愛知支部2回目の進級試験を実施しに行きました。今回はスワローのマークでおなじみのJRバスを利用しました。座席後方にトイレがあって快適です。
JRバスと味噌カツ定食870円
名古屋に着くなり地元名古屋めしの昼食です。今日は名物味噌カツ定食870円を食しました。甘めの味噌がナイスなお味です。
小念頭を受験
今回は小念頭第一節第二節は合格。残るは第三節のみとなりました。その他に發拳が二人とも合格となりました。後は上馬・退馬と雙黐手だけとなりました。進捗状況を勘案して次回は来年の1月になりました。
黐手と愛知支部長
お楽しみは終わっての打ち上げです。今回も太閤口のワインと焼き鳥の店に行きました。焼き鳥の店に行っても食べるのは唐揚げでした。砂ズリ唐揚げは美味しかったですよ。スパークリングワインモモ焼き鳥はグッドでありました。
打ち上げの様子

香港・西九龍・深水埗「傷心酸辣粉」激辛ヌードル専門店と激甘スイーツ店

2014年11月7日昼食に寄りました。この店は以前管理人の弟弟子が行ってあまりの辛さに轟沈し、体調を崩したといういわく付きの店です。傷心酸辣粉と言います。
場所は深水埗福榮街116號 とありますが、この店が本店で現在香港に12店舗あり、勢力拡大中の兎に角勢いのある店です。基本的には四川料理で正宗重慶麻(本場重慶の辛さ)とのコピーが踊ります。麻とは痺れるの意味で山椒の辛さを表現します。
傷心酸辣粉
本日オーダーしたのは皇牌口水雞配以酸辣粉で酸辣粉(少辛)と皇牌口水雞のランチセット48元コストパフォーマンスに飛んだメニューですね。
口水雞と酸辣粉(少辛)のランチセット
肝心の味の方はお察しの通り辛いのですが。辛さが尋常じゃありません。通常唐辛子の辛さは経験しており、いくら辛くても想定内の範囲なのですが、口水雞なんかはおいしく頂けました。しかし酸辣粉(少辛)の辛さは我々の経験した事のない辛さでした。酸辣粉の辛さは辛さが累積して強度を増してくるものでした。これは恐らく山椒の辛さなのだと思われますが、食べる毎に辛さが増強してくるなかなか手強い食品でございました。麺は小麦粉ではなく日本で言うならマロニーの様な食感です。
説明の必要ない辛さ
あまりの辛さに白ご飯1杯追加注文してようやく完食出来ました。ご飯なしで完食はとても無理です。食後辛さを中和する意味でデザート屋さんに寄ってアイスクリームを食べてしまいました。
糖水佬甜品
場所は深水埗桂林街143號地下G號舖 (近福榮街) 先ほどの店のほど近くにあります。
オーダーしたのは雪糕芒果黑糯米31元。バニラアイスとマンゴーアイスの2重奏の下にカットマンゴーとお汁粉の素みたいなのが掛かっているスイーツでした。
雪糕芒果黑糯米
2件はしごしてようやく口の中が平常に戻りました。

黃淳樑同學會國際同門研討聚會2014 (香港)参加報告その4

次に明けて9日午前中の様子をお知らせします。昨日が講義中心だったのに対して今日の午前中は実習が中心になっていました。先にデビット・ピーターソン師叔の実習がありました。
デビット・ピーターソン師叔の実習
二人組になって言われた通りやってみます。内容は角度取りと脚捌きについて考える実習でした。管理人はゲーリー・ラム師伯の高弟ジョン・ロブ師傳から色々とご指導頂きました。ありがとうございました。
次は袁偉明大師兄によるパターン練習の実演と実習がありました。
袁偉明大師兄(上)と林錦權師伯(下)
次に林錦權師伯による講義と実演です。実技の途中で午後1時30分となり管理人の帰るフライトタイムが迫ってきておりましたのでこれで帰りますとゲーリー・ラム師伯に告げた所、特別に新作のDVDを下さいました。ただただ感謝であります。長居し過ぎたため、出発の40分前にようやく空港に着き、搭乗口では「ファイナル・コール!」と叫ばれながらも大忙しで帰国の途に着きました。

黃淳樑同學會國際同門研討聚會2014 (香港)参加報告その3

次はお楽しみの晩宴(サタデーナイトパーティ)についてお知らせ致します。午後7時より会場を喜運星酒家に移して行われました。大きな広東料理店です。参加者は大いに盛り上がりました。
サタデーナイトパーティ晩宴会場の様子
画像の料理は子豚の丸焼き、帆立とブロッコリーの炒め物、海鮮(白身魚)フライ、白菜炒め、以上ですが
豪華な料理の数々
お料理は広東料理のスタンダード。高価な海鮮は抜きのメニュー構成でした。焼きそば、チャーハン、海鮮スープ、デザートなど画像に出てない料理もどんどん出てきました。もうおなか一杯になりました。
お茶目な吾師・李恆昌師傳
最後は酔っぱらうととてもお茶目になる吾師・李恆昌師傳でありました。


黃淳樑同學會國際同門研討聚會2014 (香港)参加報告その2

次に黃淳樑同學會國際同門研討聚會2014 (香港)8日午後の様子をレポート致します。
昼食の後、午後は2階の講堂で林文學ことゲーリー・ラム師伯の小念頭セミナーが開催されました。壇上にはご子息のラーヤン・ラム師傳も色々とご説明頂きました。ラム父子による熱心な小念頭セミナーで為になったと言いたい所でしたが、英語と広東語の説明のみなのでせいぜい80%理解するのがやっとでありました。
ゲーリー・ラムの小念頭セミナー
感心したのはゲーリー・ラム師伯は英語の時だけゆっくり喋る人かなと思っておりましたが、広東語でもゆっくり喋る人でした。それに比べて吾師・李恆昌師傳の広東語は早口です。
李恆昌師傳(右)と通訳のマーク・ウォン師叔
後は吾師・李恆昌師傳の講義もありました。技術論から四方山話まで多彩な話がありました。午後4時からは自由時間。テニスコート一面が当てがわれ、オオカミ達を野放しにします。朝から講義ばっかりで何も出来なかったフラストレーションを一気に爆発させます。当然国際親善黐手大会になりますわな。
大黐手大会
くんずほぐれつの国際交流が行われました。管理人もオーストラリア人、フランス人、香港人、中華系マレーシア人、イギリス人、アメリカ人達と国際親善黐手をやっちゃいました。

黃淳樑同學會國際同門研討聚會2014 (香港)参加報告その1

2014.11.7-8 全体画像
2014年11月8日と9日の両日、黃淳樑同學會主催による國際同門研討聚會2014 (香港)が華々しく開催されました。
開幕式と記念撮影大会の午前中
まずは11月8日午前中の様子をお伝え致します。開会セレモニーが行われ、主催の黃匡中師叔が開会の辞を述べた後、参列の直弟子達に記念品と特製Tシャツを贈呈しました。上の画像は黃淳樑師公のご子息である黃匡中師叔(左)と李恆昌師傳(右)の贈呈式の様子です。この日一番の事件は午前中に吾師・李恆昌師傳の姿をみた事です。驚きました。
李師傳とゲーリー・ラム師伯(上)眞鍋嶽山とゲーリー・ラム師伯(下)
昼食までは記念撮影大会となって管理人もいろんな師傳と記念撮影致しました。一番の有名人ゲーリー・ラム師伯と2ショット画像をゲット出来たのは望外の喜びでありました。