2月25日の練習

今日は募集もしてないのにたまたま練習生が6人も集まりました。通常は多くても指導者を除けば2人ほどで練習する事が多いのですが、今日は6人参加、インストラクターを含むと7人と大変珍しかったので記念に練習風景を1枚撮影致しました。
守口本部では基本的に毎日練習出来ますので、平日に練習生の参加者が大人数になる事はほとんど無いのですが、2月25日はたまたま大人数での練習となりました。
2月25日の練習風景
昨年から平日に練習する人が徐々に増加傾向にあって、今年になっても入部される方が平日組で参加される事が多い状況でした。たまたまでしょうが、今後はこんな事が年に何回かは起きてくる現象なんでしょうね。

香港カンフー武術學院が2005年に設立されてから今年の5月で9年、守口本部練習場を2008年に設置してから今年の4月で6年の歳月が流れましたが、管理人と現在京都支部のインストラクターの2人で始めたこの取り組みもやっと花開いてきたとなぁと感慨にふける今日この頃です。
来年の設立10周年を迎えるに当たって更なる普及・発展を目指して邁進するのみでございます。これから毎年4月に開催予定の守口本部練習場設立記念パーティが非常に楽しみになってきました。
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1月の入部状況

毎年1月は新入部員がある時期です。今年も幾つか申し込みがありました。昨年秋は不作だったので今年に期待しておったのですが、結果から言うと守口本部、愛知支部、京都支部とも新入部員の増員がありました。守口本部は青年部に1名増員、即決で入部手続きとなりました。京都支部は新たに2名増員、親子で入部となり、内訳は壮年部1名、少年部1名となりました。最後に愛知支部も壮年部に1名増員となりました。
全体で4名が新たに加わる事となって、更なる発展を願うこの頃です。
通常は3,4月頃に新入部員の増員が毎年ありますので今度は春に期待しましょう。
新人さんが慣れてくる頃には守口本部の6人の兄弟子さんたちは進級試験で青息吐息になってるんでしょうな。
春には進級試験もありますので忙しい春になりそうです。

忘れじの国際プロレス

管理者の友人がこの度、ベースボール・マガジン社のB.B.MOOK1018忘れじの国際プロレスと言うプロレス雑誌を上梓致しました。「国際プロレス解散から33年。語り継がれる魂の物語」と題された昭和プロレスのコア「国際プロレス」の特集号です。
忘れじの国際プロレス
日本プロレス、全日本プロレス、新日本プロレスと言ったメジャー団体に真っ向から立ち向かった団体があった。
その名は国際プロレス。
これは、傷つき打ちのめされながらも、14年間、ひたすら懸命に闘い続けた男たちの魂の物語である。(本文より抜粋)

お値段は定価1429円(税込み)内容は濃い永久保存版なので妥当でしょう。お近くの書店でお求め下さい。詳しくは下のリンクをクリック!
忘れじの国際プロレス

香港・離島・長洲「興樂菜館」海鮮料理が安い!

2014年1月1日の夕食に行きました。今回の香港遠征での宿泊先は香港の離島・長洲の渡暇屋にしました。着いた翌日は練習にも行かず長洲でゆっくりと過ごしました。
長洲は香港の人たちも観光で訪れる離島ではいちばん発展した島で約4万人が住んでいます。ビーチの近くには渡暇屋といって自炊式の宿泊施設が多くあって、フェリー埠頭の前に紹介所がいくつも並んでいます。最近はベッドルームが2つと大きめのリビングがある部屋を1泊400HKD程で宿泊しています。4人ぐらいまではまとめて寝泊まり出来ます。うまくいけば一人100HKDで泊まれます。
その長洲の夜は海鮮料理を求めてやって来る香港人で大変賑やかになります。我々一行も海鮮料理を食べに出掛けました。フェリー埠頭から北に歩いていくと海傍路沿いにたくさんの海鮮料理屋が軒を連ねています。その中の興樂菜館へ行きました。
興樂菜館

場所は 長洲北社海傍路11D號舖 です。
白灼蝦(茹でエビ)、清蒸魚(蒸し魚)=本日は槍魚(マナガツオ)でした。豉椒炒蜆(トウチ味のアサリ炒め)、蒜蓉炒菜心(青菜炒め)、腰果鶏丁(鶏とカシューナッツ炒め)、海鮮湯(海鮮スープ)を頼みました。ビールはもちろん激安の藍氷(ブルーアイスビール)。
最初に単品のメニューしか持って来なかったので怪訝な表情でいると、後でセットメニューの載ったメニューを出してきました。全く油断も隙もない状況です。本来ここでは料理何品でいくらと言う明瞭会計(3品で138HKD)なのです。単品の料理ばかり頼んだら結構な値段になってしまいます。
しかし今回は4人で食べて会計は380HKDでした。チップも必要ありません。大満足です。