2013年回顧録

本年も正統詠春拳の伝統を守りつつ、活動を行って参りました。今年も多くの新人練習生を迎える事が出来ましたが、1年を通して残ってくれたのは2名でした。秋に入部を果たした4名は全て脱落者となりました。
今年の新人さんの特徴は外人さんが多かったことですね。その中でも本土の中国人は根気がない様です。地道に続ける事が困難のようですね。また、今年は京都支部が誕生致しました。記念すべき年であります。
来年もこの取り組みは継続し、詠春拳練習生の更なる拡大を目指して邁進する所存です。また、来年は眞傳 詠春拳教本が終了予定です。3月にイップ・マンをリスペクトしたイップ・マンの眞実を刊行予定です。執筆も頑張ります。
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2013流行語大賞決定!

12月27日、2013流行語大賞授賞式が行われました。注目の受賞ワードは厳正なる選考の結果99%やられるのと決定致しました。
詳しく説明すると。今年の2月に円ひろし氏がテレビのロケでこられ円氏があんたずっとやられっ放しやんかの問いに対して出た言葉です。この言葉は公共の電波に乗ってしまったので記憶されている方も多いと思います。受賞者は当教室の名物男、永遠のレベル2の異名を取る方です。
99%というのなら10000回闘えば確率的に100回は勝てるという訳ですよね。その意味でもこの言葉の馬鹿らしさがよく出ていると思います。この行事はもちろん来年も続きます。ご期待下さい。

2013流行語大賞授賞式

12月27日金曜日、香港カンフー武術學院制定2013流行語大賞授賞式を催行致します。注目の受賞ワードはご覧のブログにて発表致しますのでご期待下さい。

また12月31日より1月5日まで毎年恒例の香港遠征を行います。参加予定は4名です。従って12月30日から1月5日まで守口本部練習場は休館となります。またお問い合わせ等も管理人不在の為、上記の期間は連絡頂いても対応ができません。1月6日以降のお返事となります。

今年は忘年会を行わず、香港遠征報告会と新年会を併せて1月26日(仮)に行います。お誘い合わせの上ご参加下さい。

眞傳 詠春拳教本第7号上梓されました。

2013年12月15日、待ちに待った電子書籍「眞傳 詠春拳教本」新刊第7号が上梓されました。表紙はほぼ既にお知らせしている通りですが、若干変更されております。只今絶賛発売中です。 是非ダウンロード下さい!
眞傳 詠春拳教本第7号表紙
2012年12月の眞傳 詠春拳教本第6号の上梓以来、1年間の充電期間を経て電子書籍眞傳 詠春拳教本に新刊が遂に上梓される事となりました。次号8号上梓で終了予定だけに今号では詠春拳の重要な中核的内容について詳細に解説を施した希有の書となっています。実際の所、この内容が未経験者や門外漢に理解できるかどうかについて既に筆者は懐疑的ですが、今更レベルを下げて書くつもりもないので、前号までの内容が理解・体現可能であると言う事が前提で第7号を書き進んでいく事としました。
轉馬膀手
また、眞傳 詠春拳教本第7号では遂に過手(グォーサオ)と呼ばれる詠春拳の対人練習の特徴たるライトコンタクトによるスパーリングを解りやすく紹介します。導入初期の過手実施の注意点や禁止事項等を詳細に解説致します。また、第7号では木人樁(モッヤンジョン)を用いた単式練習もいくつか紹介致します。内容的には小念頭の段階を既に超えていますが、ここまで読み進めてくれた読者へのエキストラボーナスとして紹介する事にしました。
注目の眞傳 詠春拳教本第7号の頒布価格は上記の理由から内容に見合った特価819円に設定させていただきました。今号で紹介している内容は既に未経験者や門外漢においては理解・体現の非常に難しい領域に達しており、その解説も精密を極めている事もあって内容に見合った新価格を設定させていただきました。全96ページ自慢の力作となっております。
ちなみに1号から7号まで全部一気にダウンロードしても僅か3381円。特に銀行振り込みでの決済をご希望の方で1~7号全巻ダウンロードすると特別割引価格2700円でご提供致します。これはもうタダみたいなものであります。さらに合計1050円までの作品(1050円までの単独作品、あるいは複数のマット界舞台裏や別冊シリーズの組合せ)をも謹呈致します。是非ダウンロードして練習に励んでいただきたいと考えます。
眞鍋嶽山 眞傳 詠春拳教本 第7号のご紹介
新刊第7号のご購入、第1号~第6号の既刊のお求めは下記のリンクをクリックしてファイト!ミルホンネットで購入下さい。
眞傳 詠春拳教本 既刊第1号~第7号各巻のご案内