7・28納涼会報告

去る7月28日に香港カンフー武術學院主催の納涼会が開催されました。今回は愛知支部より2名の参加を得て盛大に開催されました。
午後2時より通常練習です。拙者を除いて愛知支部1名、京都支部1名、大阪守口本部4名の合計6名で練習しました。
納涼会前の練習参加者で記念撮影
今日愛知支部の参加者は2名でした。遠路はるばるご苦労様です。お客様と言っても手加減はしません。橋手の功夫の不足を指摘され、本部の練習生と一緒にラタンリングを使っての特訓です。もちろん練習は厳しく指導します。
午後6時30分よりビヤガーデンで一杯の予定が直前の大雨で中止にホテルの方の手配でホテルの中華ダイニングで同料金で案内されました。行ってみると個室に案内され雰囲気はぐっと盛り上がりました。飲み放題で中華のコースをいただきました。エビの蒸籠蒸しと麻婆豆腐は食べ放題との事で食べ放題をいただきました。
納涼会の様子
席上、秋の合同練習会を行う事を参加者に告知して了承を得ました。笑いの絶えない納涼会となりました。
スポンサーサイト

女芸人アルミカン(松竹芸能)来る!

天神祭宵宮の7月24日、J・COMチャンネル(11ch)のアフタヌーンバラエティーおちゃのこ Sai Sai(月~金午後4から生放送)の名物コーナーSaiSai発見! おちゃのマップで香港カンフー武術學院が紹介される事となり、午後7時30分から撮影がありました。
アルミカン
この日のレポーターは松竹芸能の若手女漫才コンビのアルミカン赤阪 侑子(あかさか ゆうこ青の帽子かぶっています)・高橋 沙織(たかはし さおり)}の二人がやって来てくれました。
護身術を披露
まずはアルミカンと拙者、新人練習生のレオ君で基本突き(橋手の訓練)です。次は護身術の披露です。護身術の極意は「逃げる事」逃げる為に最小限の技を使います、ともっともらしい事を言い切ってその場を切り抜けます。実は詠春拳は護身術じゃないので訓練なしでは何も出来ません。なので「ちょっとしたコツを教えて下さいってのに弱いのです。」最後にみんなで記念撮影
最後にアルミカンのお二人と練習生で膀手・護手のポーズを取って記念撮影。肝心の放映は2013年8月8日(木曜日)午後4時からになるとの事。楽しみですね。

木人樁の材質

木人樁の本体は様々な材質の丸太が用いられます。木人樁の本体は人間の体幹を模して作られています。その為、基本的に一定以上の重さと硬さ、歪みや変形が少ない木でなければなりません。木人樁に適した木材は非常に多くはありません。今回は木人樁に適した木の材質を今回は紹介して参ります。

昆甸木 昆甸木は伝統的な中国の木造船では、竜骨と呼ばれる船底の中央を縦通する大きな部材で船の背骨とも呼ばれる部分に使用される特別な木材で、硬く反発力に富んでいます。また、昆甸木は日本には自生しない木です。中国でも海南島など南方の一部の地方でしか産出されない特別な材料です。木人樁の材質としては硬く・重く・歪みにくい最高級の材質になります。

菠羅格木 木の材質は家具でもお馴染みの菠羅格木(パイン材)です。重く・硬く・歪みにくいマツ科の木である菠羅格木(パイン材)の材質は最高品質の昆甸木の次に高級と評価されております。木人.COMでは将来販売も視野に入れております。

花梨木 日本ではローズウッドと呼ばれマメ科の木です。黒っぽい縞模様があり茶色がかったものが一般的ですが、多くの異なった色合いのものも認められます。ローズウッドはすべて丈夫で重く、家具や楽器、ゴルフクラブ等で使用される事で有名です。ヨーロッパで高く評価されるアフリカ、東南アジア原産の木です。本物のローズウッドは、現在は供給不足のため比較的少なく貴重な木材となっています。もちろん木人本体の材質としても高級とされています。

檀木 檀木(紫檀)は日本でもお馴染みの高級木材です。重く・硬く・歪みにくい材質は高級家具でもお馴染みです。菠羅格木(パイン材)と同等の評価を受けております。古くから工芸材料として利用され、また、正倉院宝物の唐細工でも多く見られます。家具、仏壇、仏具、床柱、床框、装飾、楽器、ブラシの柄などに使われ、熱帯産の堅く重い樹種で、三大唐木のひとつです。

樟木 樟木は日本で言うところの楠です。ドイツ語ではカンプファーバウムと申します。木の材質はミドルクラスです。菠羅格木に比べると軽く・軟質で若干歪みが出ることもあります。古来から船の材料として重宝され、古代の西日本では丸木舟の材料として、また、大阪湾沿岸からは、クスノキの大木を数本分連結し、舷側板を取り付けた古墳時代の舟が何艘も出土しています。現在、木人.COMで採用している木人樁の材質です。

榄木 日本で言うところのオリーブの木です。樟木よりは少し重量があります。材質は余り硬くありませんが使い勝手は上々です。木人.COMで採用している木人樁の材質です。

木人樁に使われる木は全て南方で自生している木です。以上の材質以外の木人樁は広東省の武館では使用していないようです。しかし、日本に現在輸入されている木人樁の材質は困った事にそれ以外の楡の木、トガサワラ(栂椹)、メルバウ(別名:太平洋鉄木)、果てはPVC(ポリ塩化ビニール)製の木人樁もあります。この場合正確に言うと木人ではなくビニール人となるはずですか…。この様な粗悪な材質の木人樁が日本で流通していることは誠に残念でなりません。高価な買い物である為、後悔する買い物にならない為にも購入の際はくれぐれもご注意下さい。

7・28納涼会 続報!

納涼会の詳細が決定しましたのでお知らせ致します。
午後2時より午後5時30分までは通常の練習します。

場所を変えて午後6時30分より納涼会を開催致します。
場所:
ホテル・アゴーラ大阪守口(旧守口ロイヤルパインズホテル)6階のビアガーデン


ホテル・アゴーラ大阪守口ホームページ

料金:一人3800円
開始:午後6時30分
終了:90分制(飲み食べ放題)午後8時終了予定
参加資格:大阪守口本部・愛知支部・京都支部に在籍のウィンチュン、フンガー同好会以上の会員
申し込み:7月26日までに大阪守口本部まで出欠をご連絡下さい。

詠春班京都支部へ初参戦

7月12日、初めてカンフー倶楽部詠春班京都支部の練習に参加してきました。
参加者は眞鍋と大阪守口本部から1名、京都支部の支部長とインストラクターの2名、入部したての支部員2名の合計6名となりました。新人さんは單黐手程度の進捗状況です。拙者もやりましたが、放鬆の功夫が全く足りませんでした。今後に期待ですね。
京都支部
練習場所はJR長岡京駅から徒歩5分にありアクセスは大変良いところでした。空手道場で使用していない開いている時間を使用させて頂いているので天候に関係なく練習することが出来ます。空調こそありませんが、立派な空手道場で練習環境はしっかり整っています。現在毎週月曜日、金曜日、日曜日が練習日です。京都支部では洪拳も練習できますが、練習生は現在の所、詠春拳のみで洪拳希望者は残念ながら0名です。今後は月1回程度は参加しながら支援していく所存です。

幹部会議

昨日、京都支部のインストラクター、愛知支部長、守口本部の拙者の3人で午後7時より幹部会議を行いました。
練習するつもりで来ていた愛知支部長は練習することなく、いきなり幹部会議と称する飲み会です。
幹部会議
合宿の代わりに行う予定の秋の全体合同練習会についてと、新規応募者への対応について話し合いました。全体合同練習会は10月の土日で催行され、場所は守口本部で行う事が決まりました。日程は次回以降で調整します。新規応募者への対応は、問題のある応募者(中拳オタ等不適格者)はその場で見学を中断し入部を断って帰らせる事になりました。最近は練習生も多く、不適格者への対応は対応するだけ時間の無駄です。守口本部、愛知支部、京都支部共一貫して新規応募者をセレクトさせてもらう事になりました。