9月の月見会

例年9月の末に守口本部で宴会を開催しております。9月、新たに加入した新人さんの歓迎会名目で参加を募ったのですが、新人さんが仕事のため急に来られなくなったため、今回は月見会名目での召集です。去る9月29日通常の練習終了後、午後6時より開催されました。参加者は4名で筆者以外には青年部長、シニアリーダー、名物男が参加。超豪華な参加者達です。
超豪華な参加者達
場所は地下鉄守口駅近くの居酒屋さんです。
葉問ブームもあってか2011年より新人さんの加入が相次ぎ、2011年の新人さんも経験1年を超える者も出てきています。一般的に当學院の教授行程では1年6ヶ月で小念頭の段階は修了します。その為尋橋の段階になる習得すべき功夫であるとか、現在の段階で出来なければならない功夫の話をしました。参加者の中で尋橋になっている者はいないため、興味津々と言ったところでした。瞬く間に時間は過ぎ、10時30分になったためお開きとなりました。会話の弾んだ楽しい宴会となりました。
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詠春班愛知支部の現況

今年の夏に何人かの応募者を得て、詠春班愛知支部は現在勢力拡大中です。
昨年6月以来、新規に練習生の募集を開始した香港カンフー武術學院、カンフー倶楽部詠春班愛知支部ですが、今年の夏以降新たな練習生の参加を得て総勢で活動中です。今回は名古屋以外の周辺都市の練習生が多く、やっと東海地方の静岡県以外の全県に練習生を配置するに至りました。詠春拳は始めてから1年が特に大事です。堅苦しい練習を辛抱して継続する事によって詠春拳のやり方を肌で感じながら習得してもらいたいと思います。現在、カンフー倶楽部詠春班愛知支部は総勢で更なる勢力拡大中です。
香港カンフー武術學院大阪本部としては年に1回ほどインストラクターの派遣を計画中。前回は2011年10月に行きましたので今年も同様に今秋に計画しております。今後共技術交流は盛んに行い全体の底上げを目指す所存です。
元来、東海地方で詠春拳を練習できる教室は同愛知支部しか存在しませんでした。東海地方では所謂独占状態だったのです。
近々、競争相手となる西洋式詠春マーシャルアーツ(詠春の様な類似拳法)のジムが出来るそうですが、類似拳法は、所詮類似拳法であって正統詠春拳とは全く似て非なるものです。よって伝統的な正統詠春拳は当教室だけと言う事は今後も変わらないようです。香港カンフー武術學院、カンフー倶楽部詠春班愛知支部、更なる拡大を目指して目下奮闘中ですよ!

香港・九龍・油痲地「得如酒楼」伝統飲茶レストラン

香港グルメで連想されるのは、何と言っても飲茶である事は紛れもないところでしょう。しかし、このコーナーで過去に飲茶で紹介したのは1件のみでした。これば本当に香港B級グルメ情報なのかと言うような内容でありました。筆者が屋台が好きなもので、筆者の好みがモロに出して紹介してきたためです。誠に申し訳ありません。そこで今回は1件老舗の飲茶処をご紹介いたします。
飲茶とは読んで字のごとくメインはお茶を飲む事。お茶を飲む時に何かアクセントを付けるためにちょっとお茶請けで料理を摘むのが本来の意味です。だから飲茶の時に食す料理の事を点心(點心=心に点を刻む)と言う訳です。しかしながら香港の現状はそんなお淑やかなモノではなく。華々しくも豪快な飽くなき食への欲望渦巻く独特の食文化を形成しております。
飲茶は點心の注文の仕方で何種類かに分類され、
①客が蒸籠の中から好きな點心を自分で取って来るタイプ。
②店の中をワゴンが往来し、客はワゴンからすきな點心を取るタイプ。
③注文シートに欲しい點心をマークしたら店員に渡しやって来るのを待つタイプ。
③は高級店となり、②は飲茶と言うとこれ! という有名なワゴン方式ですが、実際はこの方式を採用する店は少なくなってきています。①はド・ローカルの店が多く、お財布に優しい設定となっています。筆者は当然①の方式の店ばかり利用しますが、たまに②の店も立ち寄る事があります。③の格式のお店はおごり以外は決して行きません。
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店の名前は「得如酒楼」と言います。とにかく古い店で伝統的である事には間違いありません。いつも通ってるカンフーの武館から緑のミニバスで1本の所にあります。
場所は九龍・油麻地上海街378號 とあり、地下鉄「油痲地」駅からもすぐの所にあります。
ワゴンタイプの伝統飲茶
ワゴンタイプの老舗レストランですが、店が古いのに比例して客も古くなって見事に近所の老人の溜まり場となっています。外人観光客や遠くからわざわざ来る客もいますが、比率で言うと8:2ぐらいでしょうか。
筆者は店にはいるとお茶の種類を聞いてくるので即座に普洱茶!」と店員に叫びます。すると茶器とポットが二つ、そして洗面器のようなものがやって来ます。ここから独特の儀式が待っています。
これは洗杯の為のもの。早速洗杯します。洗杯とは食べる前に食器をお茶で洗うという儀式のようなもので1煎目のお茶はほとんど洗杯に使います。そこで二つ目のポットには熱湯が入っており、一つ目のポットのお茶がほとんどなくなったら二つ目の熱湯を入れます。そうでなくても香港人は1煎目のお茶は汚れているという事で捨てています。
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古来より點心は一盅兩件と言って1人前はお茶と點心二つが適量と言われてますが、4つほど取ってしまいます。
この時はおばさんの熱心な売り込みから焼売鮮竹巻(筍の湯葉巻き蒸し)をゲット。
鳳爪、排骨の蒸しご飯
色んな點心がありますが、筆者は盅蒸飯というステンレスボールに入ったおかずのせ蒸しご飯が大好きです。今回は鳳爪=紅葉(ニワトリの手)と排骨(豚バラ)のせ蒸しご飯です。地元の老人達もワゴンが回ってきたら取り合って食べています。朝は大人気の一品ですよ。

トラックスーツ風セパレートジャージ再入荷!

あっという間に売り切れて品切れ状態であった大人気商品トラックスーツ風セパレートジャージの第2弾が新入荷しました。売り切れであったMサイズとLサイズ補填されて販売再開です。
死亡遊戯の躍動感はそのまま
木人椿はご愛敬。写真に花を添えています。あのボディスーツじゃコンビニにも行けないと言う欠点を見事にクリアしております。お値段は7980円。詳しくは右のプラグイン「ヤフオクカンフーグッズ」をご覧下さい。