中國詠春拳學總會Tシャツ近日発売開始!

一般的に黄淳樑派詠春拳「實用詠春拳」と呼ばれ、日本語に訳すと「実戦詠春拳」または「ケンカ詠春拳」という意味になります。管理人から見て2代前の師傳である黄淳樑師公葉問が実施した合理的な教授方法を更に発展させ、科学的詠春拳(Scientific Ving Tsun)を提唱し、自らの詠春拳に學の字を加え「詠春拳學」と称しました。
よって他派が勝手に詠春拳學を名乗る事は香港において考えられない事です。
李恆昌師傳
管理人の師である香港の李恆昌師傳は黄淳樑師公の直弟子で、香港の深水埗において「中國詠春拳學總會」を主宰し、黄淳樑派詠春拳の普及に尽力しておられます。
この度、その「中國詠春拳學總會」のオリジナルTシャツが6月初旬にご希望の皆様へご提供させて頂けるようになりました。もちろん香港カンフー武術學院以外の一般の方でもお求め頂けます。
Tシャツ前面
前面には黄淳樑派詠春拳の傳統である詠春拳學のマークがプリントされ、後面には中國詠春拳學總會の文字がプリントされます。
Tシャツ後面
材質は綿100%
サイズはXXL XL L Mの4種類
カラーは白のみ
製造は中国です。
お値段はどのサイズも1着1500円です。
6月初旬発売開始予定ですが、まずはブログで告知しておきます。発売開始と共にヤフオクでも販売予定です。
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香港・九龍・旺角「中國冰室」懷舊的港式冰室

久しぶりの書き込みです。超香港レトロを現代に伝える「伝説のお店」を紹介致します。旺角なのでアジトから少し歩きますが練習の合間に立ち寄ります。
中國冰室 と言います。住所は 旺角廣東道1077A舖 とあります。
中國冰室の外観
お店の周りは青空マーケットになっていてとても賑やかですが、地元の香港人以外は殆どいません。青空マーケットで見過ごしてしまう様な場所にひっそりと中國冰室は存在しています。
中國冰室の周囲
この店の特徴は、懷舊的港式冰室とあるように超香港レトロの喫茶店です。コンセプトとして、それを狙っているのではなく、シーラカンスのように生き続けている間に何とも言えない風格が備わってしまっているただならぬ店となっております。しかし、ただの古くさい店というものではなく、香港で生き抜いているだけに味のレベルは水準以上をキープしている勢いのある店でもあります。
黒椒猪扒飯
本日は、黒椒猪扒飯(一口豚カツの黒胡椒風味餡掛けご飯)と熱奶茶のセットで32元をいただきました。お味の方はなかなかスパイシーでした。生まれて初めて胡椒の辛さが身に染みました。この値段でこの味は確かにお値打ちです。
加央多士
食後にデザートとして加央多士(ジャム掛けトースト)もいただきました。甘さにパンチが効いていてgood!