4月17日現在の木人ラインナップ

木人ドットコムで絶賛販売中の広東省直輸入の木人ラインナップをお知らせします。

①連架式自立型木人樁  
連架式自立型木人樁
これが一番のお薦めです。工事の必要のない自立型木人で本格使用の連架式です。
178000円(税込み・送料別)

②段弓式自立型木人樁  
段弓式自立型木人樁
コーナーに設置するタイプ。工事の必要のない自立型木人でスプリングによる独特の打ち応えが特徴の段弓式です。
168000円(税込み・送料別)

③連架式壁掛型木人樁  
連架式壁掛型木人樁
香港の武館ではこれがスタンダード。148000円(税込み・送料、取り付け工事費別)ただし、石膏ボードの壁には設置出来ません。

④段弓式壁掛型木人樁  
段弓式壁掛型木人樁
スプリングの打ち応えが独特! 148000円(税込み・送料、取り付け工事費別)ただし、石膏ボードの壁には設置出来ません。

⑤吸盤固定式自立型木人樁 
吸盤固定式木人樁
初登場!吸盤で固定するとは…これは画期的! フラットな床さえあれば簡単に設置可能で音も静かな優れもの。148000円(税込み・送料別)

⑥簡易式壁掛型木人樁
簡易式壁掛型木人樁
初登場!これは凄い!この内容でこの価格。 49800円(税込み・送料別)

ご注意! 葉問派詠春拳や截拳道で使用できる木人樁は木人本体を上から見て樁手(上で2本並んでいるアーム部)の角度が45度以内でないと使用出来ませんが、中国では樁手が90°以上離れているものも平気で販売されています。この様な粗悪な木人樁は詠春拳や截拳道には適しません。
現在の所、木人樁のご注文は受注発注とさせて頂いております。ご注文後、商品到着まで約1ヶ月程お待たせしております。決済には銀行振り込みによる先払い、代金引き替えによる現金後払いと代金引き替え時クレジットカード払いが選択出来ます。

お申し込み・お問い合わせは木人ドットコム http://mokujindotcom.jp/mokujin.htmlもしくは右の専用お申し込みフォームからどうぞ。また、ヤフオクでも発売中です。
http://auctions.yahoo.co.jp/ のリンクをクリック!
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イップ・マン誕生

去る3月17日より全国順次公開中の香港映画イップ・マン誕生が話題になってます。香港では葉問前傳として公開されたもので、劇場では観た事ないんですが、広東語版のDVDは持っています。何せ3代前の師傳の映画なのでこのブログでもさらっと紹介させてもらいます。
イップ・マン誕生
内容はイップ・マン序章の更に前の時代、つまり葉問のガキの頃から青年期の物語ですが、葉問に義理の兄弟がいると言う辺りからフィクションが始まって、映画の後半は有りもしない事のオンパレードでラストはアレレっと激ショボで終わります。ただし、映画の前半の葉問の成長過程は史実に割と忠実ですので一見の価値有りか?

大阪は、シネリーブル梅田で現在公開中で最終日は4月27日。ブログの更新が遅すぎるって?

だってこの情報を知ったのが4月13日だったのじゃ!

ちなみに葉問派詠春拳ではあの木人樁では鍛錬具として使用出来ません。本物のダミーな訳ですね。
 ホントに「何だかな~!」の出来事です。

ご注意! 葉問派詠春拳や截拳道で使用できる木人樁は木人本体を上から見て樁手(上で2本並んでいるアーム部)の角度が45度以内でないと使用出来ませんが、中国では樁手が90°以上離れているものも平気で販売されています。この様な粗悪な木人樁は詠春拳や截拳道には適しません。

練習で使用出来る本物の木人樁のご用命は、木人ドットコム http://mokujindotcom.jp/mokujin.html もしくは右の専用お申し込みフォームからどうぞ。

詠春拳にまつわるデマ

日本では長らく詠春拳福建系南派少林拳に分類され、白鶴拳と技術的に共通点が多いとされてきました。誰が、いつ頃から言い出したのかは定かではありませんが、この通説は詠春拳にまつわる最大の誤解であり、デマです。世界中でこの様な荒唐無稽な事を信じているのは日本人だけです。昔から日本の常識は世界の非常識と言われてきましたが、その典型例と言っていいでしょう。

恥ずかちぃ~!

一見して、似ているというのなら詠春拳と白鶴拳は似ているかもしれません。しかし、技術的な事を論じてみると、基本功から全然違います。練習している人なら誰でも共感出来る事です。両拳は相違点が多すぎます。以下に相違点を表にしてみましたのでご確認下さい。両拳には戦闘スタイルが短橋狭馬である事と、創始者が女性であった事と、鶴の動作をヒントに創った事以外に共通点はなく、これまでの通説がデマであった事は明白です。
詠春拳と白鶴拳の相違点

現実的には詠春拳広東系南派少林拳に分類され、技術的には、洪拳と多くの共通点があって両拳は明らかに兄と妹の兄弟拳です。


詳しくは 詠春拳のウィキーページ をご参照下さい。

香港・西九龍・深水埗「華南冰室」香港式傳統喫茶

久々の書き込みです。もうネタがないのかと思いの皆様、まだまだネタには苦労しませんよ。これからもどんどん香港B級グルメ情報をお伝えする所存ですのでよろしくお願い致します。
今回は香港の香港B級グルメでは絶対外せない茶餐廳/冰室情報をご紹介します。以前に紹介した 風味園粉麺飯小厨や富豪茶餐廳も茶餐廳のカテゴリーの店ですが、朝食ではなく下午茶餐、つまり「アフタヌーン・ティーセット」のお話をしたいと思います。ほぼ24時間稼働して「香港人の胃袋」を満足させる茶餐廳という店ですが、午後2時から5時ぐらいまでは下午茶と言って、その時間帯は料理と飲み物のセットが少し値段が下がって提供されます。アフタヌーン・ティーと言ってもイギリスのもののような優雅なものでは御座いません。凄まじい喧噪の中で食事するだけのものです。
今回紹介するのは深水埗にある「華南冰室」です。香港式懷舊茶餐廳の代表的な店です。
住所は 深水埗桂林街87號 とあります。そもそも冰室を名乗る辺りから60年代のテイストです。
華南冰室
今回は午後4時頃に下午茶で火腿會意粉(ハム乗せ和えパスタ)と熱奶茶(ホットミルクティー)のセットをいただきました。食後に蛋巻(ロールケーキ)をとって食しました。お味の方は、パスタは香港でアルデンテを期待してはなりません。パスタにかかったケチャップもどきのソースとゴロリと存在感のある炒めたトマトもなんだこりゃあの一品でしたが、まあ怒るほどのものでは御座いませぬ。

所謂アイドル時間なのに店内はお客で一杯です。
メニューと店内の様子
なぜか支払いをする店の入り口には、必ずジジイババアが陣取ってます。店は完全分業で食事と飲み物を出す分野は奥にあって必ず別々に作業するブースがあります。パン、ケーキの類は入り口にショーウインドウがあります。とにかくスピードが命でハイスピードで注文した品がやって来ます。その代わり食べ終わると聞きもせずに下げられるのでびっくりする事もしばしば…。たまに死角から手が出て来て知らない間に皿がなくなってる事もあります。以前まったりと長居出来たお気に入りの茶餐廳がありましたが、閉店してしまいました。絶対にまったりと長居出来ない殺伐とした慌ただしい喧噪が香港の茶餐廳の実態なのです。