mixiで詠春拳のページ始めました!

mixiで詠春拳のページ始めました。紹介させて頂きます。

題して「梁贊直系主流正統詠春拳 ving tsun」です。フォローよろしくお願いします。

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日本に於いて正統詠春拳の傳統を守り、受け継ぐ気概を持った人達をサポートするため誕生したページです。
黄淳樑派詠春拳を練習しております。梁贊直系主流を自負する詠春拳士の方ならいかなる派の方でもウエルカムでございます。
また、梁贊直系主流を自負する詠春拳士の情報交換の場としてもお使い下さい。また、正統詠春拳に興味を持っている皆さんもどうぞフォローして下さいませ。
ただし、中拳オタはお断り致します。
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香港武者修業洪拳編

毎年秋から冬は香港カンフー武術學院にとって香港武者修業の季節になります。まずは、洪拳のインストラクターが11月5日から19日まで香港へ2週間赴きます。香港では練習付けの毎日となるでしょう。
今回は洪拳では代表的な武器術である五郎八卦棍を習得する事がメインテーマになっています。五郎八卦棍は長さ九尺の単頭棍を使って行う棍術で、いかにも南派拳術らしい棍法です。

香港・九龍・太子「陵發潮州白粥」大衆的な潮州料理店

カンフーの練習帰りに寄りました。香港の夜はやはり潮州料理ですね。中華料理では珍しく潮州打冷(冷めた料理)があるのが特色でしょうね。鹵水と言って醤油で肉類を煮込んだ料理も有名です。
お店の概観

「陵發潮州白粥」と言います。店の格はありません。飯店ぐらいでしょうか。とにかく大衆的なお店です。店名に白粥とありますが、白粥を注文している客はありません。そこんところは謎ですね。

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住所は 新填地街625-627號地下 です。太子駅降りてすぐですね。よく行くカンフーの道場は歩いて3分ほどのところです。

料理の数々

大眼雞、鹵水鵝片、蠔仔粥、青菜炒め…定番料理ですな。

店は一切の飾り気のないスタイル。一応店舗ですが大排檔と一緒です。違いは雨が降っても大丈夫ぐらいです。味は予想以上ですが、値段は大排檔並ですので安心です。

初の愛知支部遠征指導速報!

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10月の12日、午後8時から開始された愛知支部の練習に参加してきました。近鉄特急で名古屋入りです。
愛知支部は名古屋市東区にあり支部長が経営する整体院で練習されています。
愛知支部は今年の6月から本格的に活動を開始したところで、まだまだできたてほやほやです。
練習生の基本の確認するため今回初遠征で練習参加となった訳です。
早速やってきたのは練習生のYさんで小念頭をチェックさせてもらいました。ちょっと座馬が甘いことを指摘しました。彼はテコンドーの指導をしているとか。愛知支部には中拳オタが一人もいません。体育会系の練習生ばかりなのが特徴です。
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次に来たのは練習生のKさん同じく小念頭をチェックさせてもらいました。大柄の人です。彼は横浜のノンクラシカルスタイルの詠春拳をやってたという経歴の持ち主です。
ある意味正統詠春拳では経歴は考慮されず「一から出直し」となってしまいますが、熱心に詠春拳の技術を探求しようとする姿勢には好感が持てました。
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次に二人の單黐手をチェック。写真を見る限りKさんは枕手で肘が中線に寄らないようでちょっと苦しそうです。Yさんは膀手の力の方向が間違ってますね。
しっかりとチェックします。
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後は支部長とKさんの擸打です。Kさんの脇が甘くなる事と膀手の力の方向を注意させてもらいました。
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練習はようやく11時に終了となりました。この日は2名の参加がありました。
このまま人数ももう少し増えればと練習が終わってから支部長と話しました。
詠春拳は指導に時間と情熱が掛かります。練習生が多すぎるのも大変なのです。
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翌朝は名古屋なので喫茶店でモーニング。小倉トーストを頂きました。
帰りは名古屋駅まで支部長に送ってもらい。近鉄特急で大阪へと帰りました。
お土産は伊勢名物赤福餅です。
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今後は愛知支部のさらなる発展を願って定期的に訪問するつもりです。
次は春ぐらいに訪問する予定にしています。

初の名古屋遠征

今月の10月12日から13日にかけて香港カンフー武術學院では詠春拳のインストラクターが大阪守口本部から愛知支部まで遠征し、初めて実地指導することになりました。
愛知支部は今年6月から活動が開始され、練習生も詠春拳を習い始めて4ヶ月になります。そこでこの機会に愛知支部の練習生の基本の確認と一層の団結を図るため、今回の名古屋遠征となりました。
拙者は愛知支部の練習生とは初対面になります。
個人的には、神奈川県でノンクラシカルスタイルの詠春拳を先にやってたという練習生がいて、その人が眞傳に巡り会って詠春拳がどう変わったかに興味を持っています。
日程は1泊ですが、強行軍です。暇もないので仕方ないですね。アフターの懇親会も楽しみにしています。
以降、年に何度か名古屋遠征できればと考えておりますが、今後に期待しております。

香港・西九龍・深水埗「新香園(堅記)」伝統的茶餐廳

深水埗の舊式茶餐廳です。「新香園(堅記)」と言います。
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広東料理で有名な「信興酒楼」の向かいにあります。 この店から拙者の通っているカンフー道場は歩いて5分もかかりません。練習前に必ず寄って食べていきます。

住所は深水埗桂林街38號A地下 です。

蛋牛治(牛肉・玉子のサンドイッチ)と西多士(フレンチトースト)が有名とのことです。 お店はいつも混んでいます。
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やはり蛋牛治はおいしいですよ。絶妙の火加減で素晴らしい。お値段の12元もGOOD! 今回は食パンをこんがりと焼いてもらいました。それを広東語で烘底と言います。

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こちらは猪手麺も有名です。豚足はよく煮込まれていてコラーゲンプルプルっす。日本では豚足と大雑把な言い回しになりますが、香港では猪手と猪脚をちゃんと区別しているんですね。

画期的な木人?

こんな木人がありましたのでご紹介させてもらいます。強いて言うなら吊し固定式壁掛型木人椿とでも言いましょうか。何とも簡易型の木人です。
壁に固定させても、木に吊しても使用可能でしょう。価格も安く抑えられそうです。しかし椿脚はありません。椿手のみです。その辺は割り切りの問題でしょう。
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コタツの脚をVの字に固定して公園の木に括り付ける取り組みと同じ発想なのでちょっと貧乏くさいですが、安くで木人が練習できるのは良いことかと思います。
将来的にラインナップされるものと思われます。楽しみに待っていて下さい。

香港・西九龍・深水埗「大利氷室」旧式の茶餐廳

大利氷室」と言います。

場所は深水埗の北河街32號です。拙者が通っているカンフー道場の近くにあります。

なかなかの廳構えです。
旧式の茶餐廳様式を踏襲した歴史を感じさせるお廳です。
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趣ある廳内ですが、外の喧噪が嘘のようにゆったりとした時間が流れます。

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お腹も減ってたので、黒椒鶏‡ハ飯と熱奶茶をセットで25元。チキンがゴロゴロと入っていてなかなかグッドです。
よく考えたらキャセイの機内食も同じ味でした。勿論こちらの方が美味しかったですよ。

ソーサーがプラスチックなのと、砂糖壺の砂糖がダマになってんのはご愛敬…です。

香港・九龍・旺角「日升美食店」行きつけの定食屋

旺角の花園街街市4階奥でやってます。「日升美食店」と言います。
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住所は、旺角花園街123A號市政大樓3樓5號店です。
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朝6時から飲茶が出来ます。香港滞在中には宿舎に近いのでよく利用します。

同じ店が午前11時30分からは定食屋さんになります。ぶっかけ系の丼ものと定食があります。定食はメニューにあるおかずを1品選ぶと白ご飯とスープが付いてきます。しかもご飯は食べ放題です。昼ご飯に利用するのもなかなか素晴らしいお店です。お客は肉体労働系の男性がほとんどで、お客の半数がビール飲んでます。

なので昼間から酒のみたい時はこの店がGOOD! ビール以外は近くの酒屋やコンビニで購入してから入店します。主に午後便で帰る時は13時頃まで飲んでます。

11時過ぎに宿をチェックアウトし、トランクをフロントで預かってもらってからいざ出陣です。先に酒屋によって紹興酒1本下げていきます。

まず注文したのは「腐乳通菜牛肉」と金威ビール大瓶10ドル(120円)なのが素敵です
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歯ごたえも良くなかなかワイルドなおかずですね。

次に「京都骨」つまり酢豚風炒めをオーダーしました。
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これで13時までビール3本と紹興酒1本を飲み干して上機嫌でスーツケースを取りに宿に戻りました。

詠春拳の傳人族譜

詠春拳の歴代伝承図(傳人族譜)です。ご参考までに。
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