香港・西九龍・深水埗「華南氷室」ミルクティーの銘店



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現在、大阪守口本部、愛知支部、東京支部2018年男女新規加入者を募集しています。
2017年3月より詠春班東京支部が開設されました。当面は月1回、定期練習会を開催中。
次回は2018年8月25日の土曜日16時00分から19時30分まで開催します。会場は練馬区立のスポーツ施設です。
現在、東京支部の2018年8月の定期練習会の見学・体験参加者は0名の予約を受け付けましたので残り限定3名まで申し込み可能です。お早めにお申し込み下さい。只今、詠春班東京支部男女新規加入者を大募集中です。現在東京支部在籍者は4名おられます。奮ってご応募下さい!
正統詠春拳を真剣に極めようと言う固い決意のある方からのご連絡をお待ちしています。詠春拳の経験者優遇! 未経験者歓迎!但し本學院では他の団体と比較した上で新規加入したいという方と、詠春拳をちょっと楽しみたいとか、運動不足の解消目的で詠春拳を中途半端にやってみたい等の理由でのお申し込む方は固くお断りしております。

練習の前後に食事しますが、練習前にしっかりと食べる場合と練習後にしっかりと食べる場合があります。この日は練習前は軽く済ます事になったので深水埗のこの店を選びました。
華南氷室と言います。場所は深水埗桂林街87號地舖とあり、下町の繁華街です。店は風格のあるオールドスタイルなんですが兎に角お客が多く、繁盛してるので閉店の危機は無いと断言できます。
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本日は残念な事にご飯ものがありませんでした。何でもメニューにある茶餐廳では珍しいですね。夕食になるようなものはパスタとサンドイッチぐらいだったので今回は公司三文治クラブサンドイッチ)」をチョイスしました。公司三文治は色々入ってるのでボリュームがあって食事として成立します。
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トマトとハムと玉子焼きなど盛りだくさんのサンドイッチです。併せる飲み物は香港のミロこと阿華田です。
食後にロールケーキ(巻旦)とホットミルクティー(熱奶茶)を頂きました。
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このお店は2014年の香港式ミルクティー文化貢献大賞受賞店です。店の壁に誇らしげに賞状が飾ってありました。
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そんな賞状見ながら飲んだら、心なしかミルクティーも美味しかったです。これは100%プラシーボ効果です。
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香港・西九龍・深水埗 「十八座狗仔粉」練習後のおやつ




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現在、大阪守口本部、愛知支部、東京支部2018年男女新規加入者を募集しています。
2017年3月より詠春班東京支部が開設されました。当面は月1回、定期練習会を開催中。次回は2018年2月18日の日曜日正午から午後4時まで開催します。会場は練馬区立の公共スポーツ施設です。現在、2018年2月の見学・体験参加者は3名まで申し込み可能です。お早めにお申し込み下さい。只今、詠春班東京支部男女新規加入者を大募集中です。奮ってご応募下さい!
最終段階まで正統詠春拳を極めようと言う固い決意のある方からのご連絡をお待ちしています。詠春拳の経験者優遇! 未経験者歓迎!ただし、詠春拳をちょっと楽しみたいとか、運動不足の解消目的で詠春拳を中途半端にやってみたい等の理由でのお申し込みは固くお断りしております。


昨年、某番組で取材されていた店で次には必ず行こうと決めていた店です。近くの何店かは既に紹介してあったのですが、番組を見るまでは全然知らなかった店でした。深水埗と言えば管理人のホームグラウンドでありますのでスルーは出来ません。
十八座狗仔粉と言います。佐敦の方が有名との事ですが、もちろん深水埗店を訪問します。今回は練習後の夜11時前の訪問です。住所は深水埗福榮街88號地下とあります。
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深水埗の福榮街はグルメストリートで通りに面して両方には麺類の店がいくつも軒を連ねております。今回はお店の名前になってる狗仔粉を頂きます。お店のコピーによると狗仔粉は馳名火鴨翅が招牌らしい。どちらもオススメという意味ですが馳名狗仔粉を頂きます。そもそもは屋台のジャンクフードであったものが出世して店舗で営業する様になった歴史なんでしょうね。
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ほどなくして馳名狗仔粉がテーブルにやってきます。早速食べます。スープはあっさりした味ですが油分が多いスープです。何が入ってるのかは不明ですがトロミが幾分あります。言ってみれば天かす入れ過ぎのうどんって感じです。見た目うどんの様ですが、実は食感が全然違います。うどんは打ってるか延べてるのですが(各々食感は違います)、これは練ってるだけなので結合が緩いです。小麦粉を練って茹でてあるだけなのですいとんに近い食感です。これをレンゲで食うのはちょっと無理があります。味は不味くはないですが、たまげる程の感動はありません。
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お腹は満たされましたが、もう一つ感が沸々と込み上がってくるジャンクフードの夜食となりました。テレビ番組を信用した管理人がおバカでしたねぇ。でも、もう1回だけ招牌火鴨翅は試してみる予定です。


香港・西九龍・深水埗「增煇大排檔 & 增煇藝廚」グロリアスな夕食

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管理人の通っている武館からほど近くにある、屋台風料理屋です。最初に行ったのは李恆昌師傳の接待で2005年3月に連れて行ってもらいました。当時はどこから見ても大排檔(屋台)でしたが、最近では少し偉くなって增煇藝廚と名乗り、一端の料理屋を気取っております。しかし料理を作っているのが道端なので現在でも增煇大排檔とも呼ばれて親しまれております。
住所は深水埗石硤尾街31-33號地舖 とあり、以前紹介した小菜王大牌檔食房の隣にあります。この一体は夜遅くまでお客が訪れ賑やかな場所です。
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海鮮の新鮮さはどこにも負けないと店の親父が豪語するように海鮮料理が自慢ですが、美味しいに比例してお値段がうなぎ登りになってしまうため、本日は海鮮をほぼ封印して海鮮以外の夕食です。
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前菜に脆皮燒肉(豚の丸焼き)とWasabi魷魚圈 (わさびエッセンスの効いた烏賊リング)の2品をオーダー。香港の常識からするとちょっと火の通りが浅く、柔らかい目の燒肉ですが、個人的には合格点。味も塩辛すぎず箸が進みます。次にここの名物料理でもあるWasabi魷魚圈は見た目の地味さとは好対照の一品。口に入れた瞬間から脳天にわさびエッセンスの刺激が突き抜け、罰ゲームかと思わせる一品。お客をして劣悪と言わしめるビックリ料理です。しかし、その刺激が癖になる人にはリピート必至の一品でもある訳です。
更に生炒咕嚕肉(スブタ)と上湯浸白菜仔(青菜と揚げニンニクの炒め浸し)この2品は王道の味。非の付け所のない広東料理です。香港の咕嚕肉は本当にウマい! 日本のスブタとは全然違う本物の味です。安易に醤油に頼らないからこの味になるんですね。香港でマズい咕嚕肉を食べた経験ありません。白菜仔もニンニクが香ばしく歯応えも楽しい旨みがが口の中に広がる秀逸な一品。どんどん箸が進みます。
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次に炸乳鴿(子鳩の丸揚げ)、黃金蝦(黄金エビ)を注文今回の黃金蝦はエビを揚げてあるタイプの料理でした。管理人の相方は煎ってあるタイプが好みだったようで、ちょっとご立腹。それは仕方ない、広東語でそこまで細かい指示できね~し。と強引に相方を納得させる管理人でありました。そして締めの紅燒伊麵(焼きソバ)、定番の楊州炒飯(焼きめし)を頂きました。伊麵は日本では余り提供されない麵で高級とされています。伊麵一旦揚げた麵を戻す製法で提供されます。それはインスタントラーメンと製法が酷似しています。香港に古来より伊麵を食する習慣があったから、日本のインスタントラーメンは香港で受け入れられ、普及したと考えられています。また、炒飯の場合、日本で安易に醤油の味を付ける事が多いですが、炒飯は塩味が基本です。管理人は基本に忠実な味が好みです。

香港・西九龍・深水埗「中央飯店」数少ないワゴン式飲茶

管理人が通う武館からほど近くの飲茶処です。ワゴン式飲茶を提供する店は今では香港でも数店しかないとの事で、絶滅危惧店であることは間違いありません。このお店は夕方からは珍しい客家料理の店で有名です。香港は幾度と無く通いましたが、この店は初めて行きました。お陰で寿命が3日延びましたよ。
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「中央飯店」 と言います。住所は 深水埗大埔道140號東盧大廈地下 とあります。斜向かいにミシュランで星を獲得した添好運點心專門店がありますが、迷わずこちらを選択致します。
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入店して相席覚悟でしたが、運良く1卓開けてもらえました。ワゴンのおばちゃんとのやりとりがまた楽しいワゴン式飲茶は無くてはならない香港の伝統的な食習慣ですね。カートが行き交う姿が嬉しい限りです。
最初に食器をサッと洗杯してから、皮蛋痩肉粥(ピータンと豚コマのお粥)をとって全員でシェア。まずは胃袋を潤します。次に鮮竹牛肉球(牛肉ミートボール)、定番の焼売香炸雲呑(揚げワンタン)をチョイスしました。お茶はもちろん普洱茶です。
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取った點心を平らげてから次に、香煎蝦米腸(小エビのライスクレープ)、臘腸巻(チャイニーズホットドッグ)、煎鯪魚(焼きつみれ)、馬拉糕(マーラーカオ)をとりました。臘腸巻は中國サラミの周りに蒸し饅頭が巻いているもので、初めて食べましたが、なかなか癖がありますが旨いと思いました。でもホットドッグとは全然違いますよ。
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上の画像でご覧の通りカードにたくさんのハンコを突いてもらって大満足で退店したのでした。

香港・西九龍・深水埗「傷心酸辣粉」激辛ヌードル専門店と激甘スイーツ店

2014年11月7日昼食に寄りました。この店は以前管理人の弟弟子が行ってあまりの辛さに轟沈し、体調を崩したといういわく付きの店です。傷心酸辣粉と言います。
場所は深水埗福榮街116號 とありますが、この店が本店で現在香港に12店舗あり、勢力拡大中の兎に角勢いのある店です。基本的には四川料理で正宗重慶麻(本場重慶の辛さ)とのコピーが踊ります。麻とは痺れるの意味で山椒の辛さを表現します。
傷心酸辣粉
本日オーダーしたのは皇牌口水雞配以酸辣粉で酸辣粉(少辛)と皇牌口水雞のランチセット48元コストパフォーマンスに飛んだメニューですね。
口水雞と酸辣粉(少辛)のランチセット
肝心の味の方はお察しの通り辛いのですが。辛さが尋常じゃありません。通常唐辛子の辛さは経験しており、いくら辛くても想定内の範囲なのですが、口水雞なんかはおいしく頂けました。しかし酸辣粉(少辛)の辛さは我々の経験した事のない辛さでした。酸辣粉の辛さは辛さが累積して強度を増してくるものでした。これは恐らく山椒の辛さなのだと思われますが、食べる毎に辛さが増強してくるなかなか手強い食品でございました。麺は小麦粉ではなく日本で言うならマロニーの様な食感です。
説明の必要ない辛さ
あまりの辛さに白ご飯1杯追加注文してようやく完食出来ました。ご飯なしで完食はとても無理です。食後辛さを中和する意味でデザート屋さんに寄ってアイスクリームを食べてしまいました。
糖水佬甜品
場所は深水埗桂林街143號地下G號舖 (近福榮街) 先ほどの店のほど近くにあります。
オーダーしたのは雪糕芒果黑糯米31元。バニラアイスとマンゴーアイスの2重奏の下にカットマンゴーとお汁粉の素みたいなのが掛かっているスイーツでした。
雪糕芒果黑糯米
2件はしごしてようやく口の中が平常に戻りました。