決定! 2016年流行語大賞

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待望の2016年流行語大賞が決定致しました。去る1月7日の2017ニューイヤーパーティの席上で発表され、授賞式が執り行われました。栄えある受賞ワードは愛知支部の支部長である下村さん(仮名)愛知恥部と決定致しました。授賞式は本人不在のまま行われ、後日本人へ賞状を郵送致しました。
流行語大賞2016s-_
2016年に他にも彼は秀逸な言葉を数多く遺しており、次点は同じく下村さん(仮名)木人より愛人でしょとなりました。
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年頭の辞

当ブログへ訪問の皆様新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

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2017年は酉年に当たり、当學院も羽ばたいて参りたいと存じます。年々勢力の拡大を目指しておりましたところ、昨年も多くの新規加入者を迎える事が出来ました。本年は更に多くの新規加入者を得て、正統詠春拳の灯火を一層大きなものへとさせたいと願っております。
2015年から継続させている香港の詠春拳指導者を招聘する試みは今年も継続し、眞実の詠春拳を日本の詠春拳練習者へ提供する事を今年も来ないます。
今年早々香港へ修業の旅へ訪問して帰ってきた所です。管理人が信頼出来る人から下の画像の様な印鑑を頂きました。それを渡された時に「加油!」と労いのお言葉を頂戴致しました。
自強不息
自強不息易経の言葉。天地の運行がすこやかであるように,君子も自ら努め励み,怠ることはない。
不断の精進の大事さを説いている訓示ですね。下らない事に心を執られずに大事な事をやり抜きなさいと私は解釈しました。座右の銘にしたいと思います。

2016年回顧録

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2016年は創立11年目に当たり、1周回って更なる1年目となった年となりました。今年も昨年に引き続き香港より師傳を招聘してセミナーを開催出来ました。一般参加者をあてにしないでも当學院の在籍者のみでほぼ開催出来る現有勢力を確保出来たのが何よりの収穫でした。
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今年始めて開催した親善交流会は2014年以来親交の出来た世界中の拳友が日本へ来た際に当學院へ訪れると言うもので、今年は4月と9月の2回開催出来ました。来年は更に親善交流会を開催出来ると考えております。
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大阪守口本部では今年も多くの新規加入者が増加し、現在6名が在籍しております。2014年、2015年と離脱者が多数出た事態は今年で完全に穴埋め出来ました。来年以降更に発展させます。指導者の実感として2014年当時の在籍者よりも2016年の新規加入者の方が素質はベターじゃないかと思います。2016年六波羅蜜が先輩となって2017年新規加入者を導いてくれる良い兄弟弟子の関係が来年以降に期待出来そうです。
今年の3月に学研支部という新しい支部も誕生致しました。今後は1年1支部増加を目指して活動していきたいと考えております。また、京都支部では土曜日の練習が京都市伏見区に移動し、実質的に長岡京市と京都市伏見区の拠点が2カ所になりました。それによって新規加入者が増加する結果となっております。
各支部では技術的底上げの為、進級試験を順次開催し、拳技の向上を目指したい所です。大阪守口本部では2014年加入した在籍者、所謂2014年四天王は全て第壱段階の進級試験を合格致しました。来年以降支部でも進級試験をキャリアに応じてどんどん実施する予定です。
個人的に今年は香港へはあまり遠征に行けませんでしたが、管理人以外にも香港遠征する門人はおりましたが、いずれも短期間でありました。来年はもっと積極的に香港へ遠征するつもりにしています。
昨年11月以来親交を深めている横浜の銭彦師傳との関係は今年も一層深まり、今後とも良い関係を構築出来そうです。日本に於いて詠春拳の団体同士が親交を持った事自体、前代未聞の日本詠春拳史上初めての出来事だったと言う事がこの世界の非常識を露呈しています。非常識と言う日本の常識を常識にひっくり返す位の気構えが管理人にはあります。
管理人は詠春門の門人としての使命を果たすべく、拳技の向上、伝統の継承、後進の育成を滅私奉公で今後とも香港カンフー服務 日日進歩!」のスローガン通りやり抜いて参ります。その意味では2016年は結果の出た1年にとなりました。

年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。本年も当學院に関する耳寄りな情報を随時発信していきますのでご期待下さい。今年は一層の組織拡大と強化を目指して香港カンフー服務 日日進歩!をスローガンに発展させていく所存です。

次の24日日曜日は愛知支部へ交流指導会を開催致します。今回は第壱段階の進級試験合格者向けの指導です。尋橋第壱節の講解と第参段階の練手をいくつか紹介します。前回は尋橋と言う套路の概略だけを紹介してきましたが、今回からは形ばかりの套路に魂を入れていく作業を行います。それによって愛知支部の門人は大きな課題を背負ってしまいますが、めげずに課題の解消へ向けて頑張って頂きます。恒例の名古屋めしの昼食や新年会も開催予定で楽しみの1日となりそうです。愛知支部への訪問は過去に年に3回程度行われてきており、今年も同様に実施されます。

昨年は当學院の10周年記念にあたり、様々な記念事業が催されてきました。その中でも、李恆昌師傳による「黃淳樑系詠春拳特別セミナー」を日本で開催できた事は最も喜ばしい出来事でありました。今年も昨年に引き続き当學院が李恆昌師傳を香港から招聘してご指導を仰ぐ事となりました。今年は10月10日月曜日から10月16日日曜日までの昨年よりも長い1週間と言う期間訪日される事になりました。期間が長い分腰を据えて指導して頂ける事になるでしょう。詳細は後で発表させて頂きますのでお待ち下さい。

進級試験に関しては、現在大阪守口本部の2014年入門の練習生4名が第壱段階の進級試験に挑戦中です。4月までには全員合格を目指しております。そして、今年は2012年入門の門人1名が初めて第弐段階の進級試験にチャレンジ致します。ご期待下さい。

2015年回顧録

2015年は当學院にとって創立10周年にあたり記念する大事業を企画・実施したと言う大事業が行われた年となりました。香港より吾師・李恆昌師傳を招聘しセミナーを開催できた事は弟子として、やっと念願を果たせた年でありました。セミナーでは他派の詠春拳を学ばれている方々も多数参加され、本物の詠春拳に触れて皆さん大いに感激されていました。なかんずく参加者の中で○ェ○ス・○ムの方もお一人参加されておられましたが、李恆昌師傳から直々に握手してもらい大変感激しておられたのが印象的でございました。

このイベントが開催できた事は大変良かったと思っておりますが、○ェ○ス・○ムの方が参加された件とは関係なく、組織的には大変脱落者が多く出た年でもありました。極端な例ではセミナー終了の翌週に離脱した者もおりました。現在大阪守口本部の構成は2013年以前入門の練習生が4名、2014年入門の練習生が4名、2015年入門の練習生が2名、総勢10名が練習に励んでいる状態です。2014年入門の練習生は一時10名になった事もあり大変でしたが、最終的には4名に落ち着きました。

2014年四天王
2015年雙璧    
以上を合わせて
ピュアー詠春班 以上の呼称で呼ばせて頂きます。

何かイベントを挙行するとそれを期に離脱する練習生が出るのは仕方ないとは言え、離脱者の出現は大変残念でありました。しかし今年は地方支部が順調に増加し、全体では現状維持以上の成果を実感しております。
大阪守口本部に残った精鋭は正統詠春拳を身に付けると言う目標に一丸となって邁進する所存であります。ある意味セミナーの開催が契機となってピュアーなやる気のあるメンバーだけが残ったと言う形になったのは怪我の功名というヤツでしょうか?
管理人は大阪守口本部に残った精鋭をピュアー詠春班と呼ぶ事にしました。
組織的には一回休みの様な年になりましたが、来年こそは飛躍の年にしたいと考えております。

また、今年は日本の詠春拳で唯一友好団体が出来たと言う日本詠春拳史に残る出来事がありました。一般的に日本の詠春拳の団体はウチこそ正統、ウチこそ最強と宣伝して他団体を非難すると言う状態で団体間の交流は過去を通じても一切ありませんでした。そこに楔を打つべく小弟・眞鍋は行動を起こした訳です。銭氏詠春の銭彦師傳と香港カンフー武術學院の小弟・眞鍋は初会談し、日本で伝統的な正統詠春拳を普及・発展させて行く事で両者は合意致しました。この絆は来年以降にはもっと発展する事になるよう小弟・眞鍋は一層の努力をするつもりです。ご期待下さい。