京都支部にホームページが出来ました。

この度、香港カンフー武術學院 詠春班・洪拳班京都支部に新しくホームページが完成致しましたので訪問の皆様にご報告申し上げます。出来上がった所なのでまだまだ至らぬ点もあるでしょうが、今後とも温かく見守って頂きたいと存じます。当ブログ共々ご愛顧頂きたく伏してお願い申し上げる次第であります。
香港カンフー武術學院 詠春班・洪拳班京都支部ホームページこちらをクリックしてみて下さい!

IMG_0231_s-.jpg
上の画像は、昨年の李恆昌師傳による「黃淳樑系詠春拳特別セミナー時の香港カンフー武術學院 詠春班・洪拳班京都支部のメンバーによる集合写真です。今年は一層の勢力拡大を目指して目下京都支部は日夜活動中です。京都周辺で詠春拳や洪拳に興味のある方は是非一度見学にお越し下さい。
スポンサーサイト

京都支部の練習曜日と時間が変更!

2015年2月より香港カンフー武術學院京都支部の練習曜日と練習時間が変更となりますのでお知らせ致します。
京都支部の様子
1月末までは毎週月・金・日が練習時間でしたが2015年2月より毎週月・金・土に変更となりました。
練習時間は従前の通り月曜と金曜日は午後6時から9時、土曜日は午後2時から6時となります

京都支部から受験生が出稽古にやってきた。

昨夜は京都支部から大阪守口本部へ受験生がやって来まして、第壱段階の進級試験を受験しにやって来たとの事。やる気はいいんだけど、現実は宿題どっさり言い渡され、結局は小念頭の第三節のみ合格致しました。
受験のもよう
最近感じる事ですが、支部と本部の受験生の習熟度に差が出てきています。つまり支部の練習生の未熟さが露呈してしまっていると感じています。指導者の差が習熟度の差になってはいけないと思います。
指導者の中でも管理人は基礎的な拳技にうるさい部類だと自負していますが、基礎のない者に応用も実戦もない訳でありまして、指導者が根気負けしてついつい不必要な技術を教えてしまう事が原因だと考えています。これが将来の技術的な伸び悩みを引き起こす原因だと考えています。練習生の立場に立った、状況に応じた適切な指導が不可欠です。練習生が出来るまで待てない指導者が多い事を警告します。

京都支部での第1段階の試験が遂に始まる。

来る6月27日金曜日午後7時より、京都支部に於いて香港カンフー武術學院認定の第1段階の試験を行います。大阪守口本部では3月より順次開催中ですが、この度京都支部でも開催する運びとなりました。
受験料は一人7000円です。経験1年以上の練習生が対象です。一般的な武道のような出来レース的な試験ではありませんので、ある程度の技量が習得できていないと見なされれば容赦なく不合格となります。守口本部では3月から始まっておりますが6項目全ての合格者は未だ誰一人おりません。狭き門ですが3~4ヶ月かけて合格するつもりで焦らず頑張ってもらいたいと思います。合格者にはもれなく允許状とオリジナルTシャツを贈呈致します。
注目の試験ですが、分手小念頭發拳上馬・退馬・砕歩單黐手雙黐手の6項目で行われます。受験生はしっかりと6項目を予習しておいて下さい。

詠春班京都支部へ初参戦

7月12日、初めてカンフー倶楽部詠春班京都支部の練習に参加してきました。
参加者は眞鍋と大阪守口本部から1名、京都支部の支部長とインストラクターの2名、入部したての支部員2名の合計6名となりました。新人さんは單黐手程度の進捗状況です。拙者もやりましたが、放鬆の功夫が全く足りませんでした。今後に期待ですね。
京都支部
練習場所はJR長岡京駅から徒歩5分にありアクセスは大変良いところでした。空手道場で使用していない開いている時間を使用させて頂いているので天候に関係なく練習することが出来ます。空調こそありませんが、立派な空手道場で練習環境はしっかり整っています。現在毎週月曜日、金曜日、日曜日が練習日です。京都支部では洪拳も練習できますが、練習生は現在の所、詠春拳のみで洪拳希望者は残念ながら0名です。今後は月1回程度は参加しながら支援していく所存です。